間仕切りリフォーム
今日は、朝早くからリフォーム工事の材料の加工。9時からお客様宅でリフォーム開始。
子供部屋を仕切る間仕切りと、吹抜けに面する開口部を塞ぐ工事です。
お子様も大きくなって、それぞれが個室にしたい時期ってありますよね。
方法はいろいろあるのですが、また将来外せて、掲示板みたいになるものというご要望から、下地を組んでOSB合板を挟み込む方法を取りました。これなら、また外せますので。
こちらは、子供部屋とリビング吹抜けが空間的につながっている開口部でしたが、リビングの音が子供部屋にうるさくないように。それでいて子供部屋のロフトから入る採光も残したいという要望から造ったもの。
最初に下地を組んで、それに対して両面から5㎜のアクリル板を挟み込む方法をとりました。枠も同じ素材なので、だんだん焼けてくれば色もあってくると思います。
測量が出来なかった部分が、現場で摺合せするのに時間がかかりましたが、なんとかイメージ通りに工事はできました。
午後は、見積作業を少ししてから現場へ廻り。16時からお客様とコーディネートの最終打合せ。その後、お客様宅訪問でした。
リフォームやメンテナンスもだんだん多くなってきますが、それぞれに、喜んでもらえるように頑張りたいですね。
忙しい1日
今日は、朝一から現場で大工さん打合せ。その後ブロック屋さんと敷地境界確認。
お隣さま宅の土間コンクリートがちょこっと敷地を飛び出しているのがわかって、お隣のご主人とお話をさせていただき、こちらで少しだけカッターを入れさせていただいて処置させていただくお話に。
建売をお買いになられて、その時の不動産業者がやったことのようですね。こういうことがありますので、敷地境界というのは、お客様のためにも、将来のためにきちんとしておいてあげたいものです。
今日は、その他、サッシの荷受けから、再度、大工さんと打合せ。明日のリフォーム工事の材料調達と走り回ったり、倉庫で材料の切り出し作業もしました。
事務所では打ち合わせの来客が続いて、夕方にはご近所挨拶回りと道路の清掃を。
夜もまた材料の仕込の作業で夕食後に作業をしました。
忙しく、またハプニングもある1日でしたが、ご近所の皆さんがやさしく対応してくださったのが、今日はよかったという気持ちになっております。
片持ち階段
今日は、午前中毛矢の現場で鉄骨階段の取付。午後は家具工事打合せ。その後松岡の現場の屋根工事の完了確認。材料の買い出しとお客様訪問打合せ。夕方にまた毛矢の現場で左官工事の確認など行いました。
鉄骨の階段は、400kgを越える重さなので、まずは組んだ階段を転がすための床造りから、ドアや壁に傷をつけないように完全養生をしてスタート。
ユニックの付いたトラックで、玄関のギリギリまで差し込んで、台車に載せて押し込みました。吹抜けにチェーンブロックを吊って引き上げます。
構造体に、あらかじめ空けておいた穴にボルトを通して固めました。ナットはやはり振動で締まっていく耐震ナットを使いました。
片持ちの踏み板になります。運ぶ時は手前にも鉄板を仮溶接し、補強して運びました。
とてもシャープなデザインなのですが、詳細写真はまたもう少し出来てからご紹介しますね。




