神戸にて
今日は、長男が下宿を始めた神戸まで行ってきました。
息子が自分で引っ越しをしたので、運搬に使ったワゴン車を取りに行く形で、行きは電車で行って、帰りは車で帰ってきました。
まだ引っ越し後で荷物が片付いてないところもありましたが、洗濯をしたり、ちゃんと食事は自分で作って食べている模様でした。
うちは祖父が同居している家庭なので、家に帰れば必ず家族が居るという生活でしたが、これから一人の生活になり、さびしい気持ちにもなろうかと思いますが、静かな環境でじっくりと勉強に励んでほしいと思います。
私も一人で生活する時期がありましたので、その生活の中から、感じ学ぶことも多くあると思います。ぜひまた成長して帰ってきてほしいと思います。
(逆光ですが、マンションから撮った神戸の空です。)
穏やかな気候
今日は、午前中は現場確認と設計作業。午後はお客様来社打ち合わせでした。
外に出ると、ほんと暖かくて、こんな気候が続いたらどんなにいいかなと思うくらい。でも、春の天気も変わりやすいですからね…。
またまた東尋坊の写真ですが、こんな穏やかな日本海もいいものですね。昔は海を見るとすぐ入りたくなったのですが、今は見ているだけで十分満足です。
天端ならし
今日は、気温も20℃を越えるくらい暖かい日になりましたね。
今朝は天端ならしのためのレベル出しを行って、その後左官屋さんがセルフレべリング材のの流し込みをしました。
量を加減するために、途中仕切りながら、レベルを見たビスの頭まで材料を流し込みます。
きれいに水平になって落ち着く材料なので、こて押さえをする必要がありません。
昔は、型枠を外してから、レベルを立上りの側面に墨出しをして、それに左官屋さんが型を当ててからモルタルを塗っていましたので、それを考えるとずいぶん楽になりました。
基礎の天端ならしは、建物の水平を作り出す基本部分なので、大事な作業ですね。




