アプローチ/和室の照明
今日も良いお天気で、午後から現場に行き清掃作業など行いました。
洗い出しのアプローチは、あとは目地処理をして完了です。残すところフェンスと駐車スペースですが、明日には工事に入ってもらえそうです。
夕方から、土日の見学会が仕事で都合の付かないお客様にご見学いただきました。ちょうど夜の照明をご覧いただきたかったので、間接照明やダウンライトの感じを見ていただくことができました。
こちらは和室ですが、主照明は消して、床の間灯のみで撮影したものです。
やはり床に近いところが照らされているのは落ち着きますね。廊下の照明も点いているので、障子がほんのり明るく見えます。
和室っていいなと感じさせますね。ただ、フロアスタンド1個でもいい雰囲気が作れますから、照明の使いようだと思いますよ。
解体作業中
今日は、朝夕現場立会い確認。解体工事も今日から重機で壊し始めました。
なかなか隣地と近接しているので、足場を立てて囲っておりますが、気を使います。
今日は車庫のあったほうを壊して、重機を中に入れました。分別もしながらなので、一気に壊すわけではありません。まずは、安全に事故の無いように進めてもらうことが第一ですね。
環境測定/風量測定
今日は午前中、昨晩セットしたホルムアルデヒドなどの環境測定バッジの回収。その後換気風量のチェックのため、風量測定を行いました。
こちらは、押し入れに付いた排気レジスター。FPの家では押し入れの中まで換気するんです。ですから布団がぜんぜん湿気ませんね。
風量測定器で、実際の換気量を調べています。気密がしっかりしてないと換気もきちんと行えませんね。
FPの家では、気密測定・換気風量測定・環境測定という三つの実測が義務付けられています。
カタログデータではない、お引渡しする建物の本物のデータをお渡しすることが、お施主様への安心にもつながりますし、サッシの性能から、選ぶ材料から、施工の精度までしっかりと工事を行ったという証にもなりますね。







