日本的なもの
今日は、毛矢で始まる現場の解体作業がスタートしました。
朝一現場に入って見て回りましたが、とってもきれいに掃除してあって、解体の担当者といっしょに感心しておりました。これまで住んでこられた住宅への愛情を感じられました。
今日はそのほか現場で打ち合わせや、作業の進捗の確認などで越前市の現場でまた暗くなるまで居たので、ちょこっと撮影。
和室の障子ですが、通常はこんなふうに光は当たらないのですが、ちょっとした桟の陰影がまたきれいに見えました。
障子って、子供のころは、すぐ破れるしプライバシーは感じられないし、面倒なものだと思っていたのですが、齢をとるにつれて想い方も変わってきましたね。
障子一枚で区切られた気遣いのある空間が、日本的でとても心地がいいと感じます。
これは、破れないワーロン障子ですが、破れてしまうこともまた、子供に気遣いを教えることになったかもしれません。日本的なものって、なにかしら教えられることがありますね。
ロフトと空調
今日は、午前中現場確認と作業。お天気になり、左官屋さんも来てくれて、おかげさまで外構工事も進んでおります。
今度の週末の見学会に向けて、なんとかアプローチ廻りは完成しそうです。
さて今日は、ロフトの写真をちょこっとお見せします。
いつものように階段で上がれるロフトです。右側に見えるエアコンは冷房用ですね。ここから吹出すことで、2階から1階まで冷気が落ちていく設計になっています。
暖房は1階のエアコンを19度設定して回していますが、ここまで暖かくなっています。吹抜けの効果が出ていますね。優れた断熱と気密性能があってこそ、実現するものです。
縁側として
今日はまた、太平洋側が大雪で大変ですね。こちらはほとんど無いような状態なのに…。不思議なこともあるものです。
今日は午前中にお客様とお打合せ。午後はDMをまとめて発送して、その後現場確認と作業を行ってきました。
外構工事がもう一息なんですが、今日は雨のような天気で動けませんね。
イベント欄に縁側のある家と書きながら、どんな縁側かわからないと思いますので、工事中に撮った写真を載せます。
いつものようにウッドデッキとして作ったのですが、今回は1列すべて段をこしらえました。
南側に十分な庭スペースがあるので、どこからでも上り下りできるのもよいかなと、工事にかかる前にご提案して採用していただきました。
これで、軒の下で縁側に腰掛けたりできるようになりました。お天気のいい日には、ここでお茶をしたり出来るのではないかと思いますよ。




