ポルトガル料理を
今日は親しくしている家具屋さんとコーディネーターさんと楽しく夕食をご一緒しました。
ポルトガル料理を食べに行こうということで、なに?ポルトガル料理って思いましたが、これは食べやすくおいしい。去年12月に出来たばかりのバスコ・ダ・ガマというお店です。
ポルトガルの家庭料理ということなのですが、暖かい料理ばかりで、こういう冬に食べてもとてもいいものです。そういえば写真くらい撮ればよかったな・・・。
オーナーさんご夫妻ともお話が出来て、とてもアットホームな感じで食事が出来ました。
ご主人は料理だけでなくワインにも詳しく、めずらしくおいしいポルトガルワインをご馳走になりましたし、奥様はまた知る人ぞ知るデザイナーというかコーディネーターさんなんですよ。
家具屋さんが、テーブルや家具を施工したらしいのですが、どうも自分の座る場所をここだと決めて造っているくらい、気持ちを込めて作った店舗のようで、やはり思い入れがあるんですね。
物造りをする者は、お金でなく本当に良い仕事を残したいという想いを持って仕事をします。そういう心を込めた仕事をする職人さんたちで、自分のパートナーは固めたいと思いますね。
ダクトクリーニング記事

先日ご紹介しました、ハウスエアーテックさんの事が、昨日の建設工業新聞の北陸版に載りました。
記事の見出しにもなっていますが「本州初のサービス、シックハウスに効果」と書かれています。
シックハウスにつながるのは、メンテナンス不足による換気量低下が原因となって、結露・カビ・ダニの発生が健康被害につながる恐れがあるためです。
建築基準法でシックハウス対策として、換気システムの設置義務付けはされましたが、実際の所、それらの使い方や長期的なメンテナンスに対して、行政はまったくノータッチですね。
こういう実際的なメンテナンスは、工務店の裁量に任されている状態です。
家を建てる時、お施主様はなかなかそこまでは考えが及ばないかもしれませんし、工務店側もその大切さを知って、きちんと説明をしメンテナンス計画までしているところは少ないことでしょう。
将来本当に困るのは、住んでいるお施主様たちなので、ぜひ工務店さんはこの機会にお客様にお薦めすべきだと思いますね。特に10年以上経っているようなお宅は要注意だと思います。
それから、たびたび言いますが、外気取り入れもダクトを使っている第1種の換気システムをお使いのお宅の場合は、ぜひお勧めしたいと思いますね。私は第1種の危険性を知っているのでまったく使いませんが、ハウスメーカーさんなどは、こういう機械を多く使っていることと思いますので・・・。
ぜひこれをチャンスと思って、取り組んでいただきたいと思います。
節分
今日は節分で、夜に家族みんなで簸川神社へお参りに行ってきました。
毎年、両親を含めて6人でお参りさせていただくのですが、こうして家族が全員健康であるからこそできることなので、そのことにまず感謝ですね。
節目、節目を大切に考えて、まずはこれまでの1年を感謝し、またこれからの1年を心清く過ごすことをお誓いしてまいりました。
節分というのは、邪気を追い払う為の行事とされていますので、1年の罪や穢れをいったんリセットしていただけるような、ありがたい日かなと思っています。
また来年も、家族全員でお参りできることが、ささやかな目標ですね。

