裁判員制度
今日は、TVで裁判員制度の内容のドラマをやっていて、見だしたら見てしまいました。
ドラマはいろんなシチュエーションを想定して作られているので、こんなことはめったにないだろうと思いながら見ていましたが、悩んだり葛藤することが出てくるんだろうなと思います。
基本的に、人間が人間を裁くということには、無理があると思っています。けれど、ルールを作っていかないと社会もまた保っていけません。そういう基本的なところを考えさせられることかもしれませんね。
あくまで謙虚な気持ちを忘れずに考えたいところですね。
お土産
今日は修学旅行から長男が帰ってきました。
帰って第一声は「疲れたー」でしたが、夕食時に楽しい土産話を家族みんなで聞かせてもらいました。
東京は雨だったようで、靴も服もびしょぬれになりながらで大変だったようですが、ひとつひとつが良い思い出になることでしょう。
家族のひとりひとりにお土産も買ってきてくれまして、息子からもらうというのがなんだか照れくさいうれしさですね。
お土産というのはそのものの価値に、買ってくれた人の真心がプラスされるから大切なものになるんですよね。
大切な場所
今日、お付き合いさせていただいている会社さんの身内の方のお通夜がございまして、ご焼香にいってまいりました。
大きな民家のお宅で、ご自宅でされておりました。昔の家造りはこういうセレモニーをメインに考えられていますものね。
ご先祖をお祭りする、祭り続けるということが、元につながることですから大切なことだと思います。
今は各個人の家で、そんな人を集めて行事を催すほどの余裕はありませんが、
神棚とか仏間とか、またそれにかわる場所を家のどこかに決めておかれると良いと思いますね。方角とかいろいろ言いますが私はどこでもいいと思います。むしろ身近なリビングが一番いいと思いますね。
実は昔のことですが、福井でアパートの1人暮らしを始めたときに、親から小さな神棚と祖父祖母の写真立てを渡されました。写真もこれで仏壇代わりになりますから、毎日手を合わせましたね。特別な宗教にこだわっているのでもなく、要は体裁でなくて気持ちがそういう大切なものに向いていることがいいことだと理解していますよ。
我が家も、自分が毎日神棚と仏壇に手を合わせていることで、家族はもちろん子供も自然に手を合わせております。家族がいっしょに気持ちを向けられる場所があることが大切なんだと思います。

