設計契約について
今日は設計契約を頂戴しました。当社からすぐ隣の町内になるので、とても助かります。
仕事が無いといわれているこの時期に、本当にありがたいことで、こちらも大切に進めていきたいと思います。
当社は、プランとお見積を出させていただいて、それですぐに本契約はいたしません。
まず設計契約をして、図面をきちんと作成して、その間にお客様とも材料選びから、さらに細かい詳細まで打合せして再度見積をまとめてから、ご納得の上、本契約に進みます。
最初に時間がかかりますが、そのほうが間違いなくご安心していただけると思います。
当社を設計事務所と思われる方もおいでになるのですが、基本スタイルは工務店です。
ですので、設計料というのは工事の請負代金の利益だけにしぼっていて、ほぼサービスとなります。(まったくサービスと言ってしまうと、設計事務所登録上いけないので・・・)
元々が設計士なので、図面の手を抜くことができないので、納得のいく図面を引き、工事中はさらに施工図を何枚も起こし進めて行きます。
図面はきれいに書きますが、あくまで設計図は手段であり、なんといっても実物の出来上がりが大切だと思っています。そのために納得のいく図面を書いていきます。
1棟1棟、手作り感覚で大事に仕上げることが、自分のライフワークと思っていますよ。
ついつい・・・
今日は夜に大野の文化会館まで吹奏楽のコンサートを聴きに行った長男を迎えに行きました。
行きはバスと電車で行ったのですが、帰りが遅くなるので迎えだけ。
大野は雪がちらついていて、ノーマルタイヤだったので慎重に運転していきました。
帰りは息子と話しながら帰ったので、時間がたつのが早かったのですね。
それにしても、昔と比べると大人に話すような会話になってきたなと思います。
社会で役に立つ人間になるように、しっかりした考え方を身につけていってほしいと思いながら・・・。ついついあれこれ話してしまいますね。素直に聞いてくれるのでありがたいです。
遊び心を持って
先日話題にした小さなスピーカーの話ですが、これを打ち合わせコーナーのカーテンボックスに仕込んでおいたコードにつなぎ、天井吊にして使ってみることにしました。
ちょっと壊れているんですが、古いコンポをまた出してきてつないで聞いてみました。
スピーカーも吊り下げると音の干渉が少なくていい感じです。
スピーカーのコードをあらかじめ壁の中に埋め込んでおいたのは、実はホームシアターも事務所でできるように考えていたものです。
いろいろと考えられることを試してみたり、自分で体験してみて、その中からまたお客様に喜んでもらえる何かを見つけられるかもしれません。
そんな遊び心を持っていることが、仕事を楽しくしてくれていると思いますね。

