照明も適材適所に
今日は時間の合間をぬって、照明メーカーのコイズミさんのセミナーに行ってきました。
前回に続き、LED照明の新しいものの説明がありました。今LED照明はものすごい速さで開発が進められているようですね。
ただ、メーカー各社それぞれの違いがありますので、採用には現物を見るとか、やはり知識のある方のアドバイスを受けたほうがよろしいかと思います。
高い器具ですので、簡単に玉を取り替えるというようにはいきませんので。
LEDの中にも大雑把に言うと、高効率で明るさを重視したもの、高演色で色再現を重視したもの、そして白色と電球色もありまして、それぞれ得意とする部分で使い分けします。
適材適所に使って、お客様に本当に喜んでいただけるようにしたいですね。
温度差と換気と
今朝はそれほどでもなかったのですが、日中また急に冷え込んできました。
今日からリフォーム工事の解体が始まりまして、埃まみれになったので戻ってからシャワーを浴びましたが、風邪をひかない様にしなくてはいけませんね。これでまた外に出て急激な温度差があったりすると、体調を崩しやすいものです。
昔は季節の変わり目は、体調を崩してばっかりだったのですが、ここ何年もそういうことがほとんどなくなりました。FPの家に住んでるおかげかなと思います。エアコン・暖房の効かせ過ぎというのがなくなりましたからね。温度差は少ないんだと思います。それと空気の良さ。
あまり紹介されませんが、FPの家はなんといっても換気を家中行なっているので、年中どこでも空気がきれいです。私のような空気に敏感な山育ちの人間にはとてもうれしいことなんです。
今日、確認申請の審査員さんから電話があって、換気の計算が普通一般の居室ごとでないことを指摘されました。家全体の空気の計算をしているのですから、部屋ごとの計算なんて実際ナンセンスなのですが・・・。基準法のシックハウスの考え方はあきらかにおかしいと思いますね。明日また説明に行ってきます。


