ハンダゴテ
今日は久しぶりに、ハンダゴテを使いました。
ハンダというものを熱して溶かして、電線を基盤につないだりするとき使うものですね。
息子のリモコンのゲーム機が調子悪く分解していたら、細い線が基盤からぶち切れてしまってあせりました。直すつもりがかえって壊してしまったとしたら面目丸つぶれです。
もしかしたら直せるかと、私が中学の頃に学校で習って使ったハンダゴテを思い出し、道具がまだあったので、なんとかやってみました。動いてホッとしましたね。
小学生の息子ははじめて見たようでしたが、中学の息子は知っていました。学校では危険だから教えてはもらってないようです。あきらかに火傷しそうですし、危険でもあります。
でもこの年になって、そんな中学時代の経験が生きるとしたら、こういう学習って為になるものだなと思います。
危険を大人が回避してあげるのも大切ですが、危険を教えてあげることもさらに大切なことだなと、最近の子供の事件など見てふと考えさせられました。
手作りの手摺

こちらは、先日デザイナーさんがY邸で写してくれた手摺の写真です。
きれいに撮れているので、載せさせていただきました。
いつもお客様になにか作らせていただくのが楽しみでやっておりますが、
まめになんでもやるようで、実は自宅の階段には手摺がついていません。
いつも自分のことは後回しになってしまうんですね。
現在は法律で、階段には手摺を付けることが義務付けられております。
我が家もそろそろ付けようかとも思うのですが、いつでも出来ると思っているとなかなかできませんね。家族の要望も聞いてみたいと思います。
やさしい家
今日も寒い日になりましたね。家の中にいるとよくわからないのですが、外に出るとぶるっときます。
今日はお客様とプランのお打合せをさせていただきました。
ご希望の中で、家に帰るとリビングの明かりがポッと見える家がいいなというのがありました。
いいですよね。家が近づいてきて、家族が迎えてくれる家の明かりが見えたら。
ホッと安心できます。
私も家造りにおいて、常に家族がやさしい気持ちになれる家を作っていきたいと思っています。
やさしい家というのは、こんな家だとは表現できませんが、それを想い続けて作っていくことで、それが形になっていくものだと思いますね。それが一番大切なところだと想っています。

