共感した話です
今日は、「FPの家」の松本建工さんの西日本地区の統括部長さんが、わざわざ名古屋からご来社いただきました。
お話を伺っていたら、もともと設計出身の方だとか。どうりで話が合いました。
当社の事務所もHPとか写真で御覧いただいて、気にして見てくださっていたとか。
やはりご自身が設計なさる方は、建物の見るところが違います。
営業出身の人、現場出身の人、そして設計出身の人とは、やはり考え方というか最初の入り方が違いますね。
この方も昔、設計をする上でやはり営業さんを介してより、ご自身が直接会ってお客様にお話を伺ったほうが確かに良いものができるので、結局営業さん抜きでもお客様との接点を密にされていたとのこと。
私も以前の会社でそうだったので、とても共感いたしました。
ただ仕事で設計をこなすだけなら、失礼な話ですがもっと楽を出来たかもしれません。
でもそうではなくて、本当に良いものを作ろうと思ったら、とことんお客様のことを知りたくなるのが本当だと思いますね。
仕事に対する進め方、考え方などとてもご理解いただいて、またがんばろうって想いになりましたよ。
こういう方が、上のほうで見ていてくださると思うととても安心致します。
棟数や利益重視のメーカーではなくて、本当に良い家造りを目指しているグループが
「FPの家」であるというふうに、今後も自信を持って進めていきたいと思いました。
古いCD-Rに
今日、古いCD-Rの名前の入ってないものがあって確認しましたら、現場写真のほかに家族の写真が紛れ込んでいました。
子供の小さいときの写真に加えて、動画モードで撮ってあったものが、声が入っておりなかなか懐かしかったです。
動画って、なかなか撮っても見る機会が少なくてなおざりになりますが、こうして年月が経ってから見るとおもしろいものですね。ちょっと動画も見直しました。
今度から写真の合間に、動画も記録として残していこうかなと思いました。
手をかけるほど
今日は、手寄の現場に無垢のフローリングが入りました。
こちら、お客様が塗装作業をされることになりまして、透明でなく色づけもすることから、
張り作業の前に裏表塗装をすることになりました。
今日は、お客様お休みということで、まずはフローリングの表面の毛羽立ちを軽く研磨する作業からしていただきました。
こちらもいくらもお手伝いさせていただくのですが、ご自身がすすんでやりたい旨おっしゃっていただきますので、メインの表面塗装をお願いしました。
自然塗料の場合、刷毛よりも布でふき取るように塗りますと、始めての方でもきれいに塗れますので、当社ではけっこうお客様施工をお薦めしています。
なにより、ご自身が手をかけることによって、愛着もいっそう増すことでしょう。
250枚くらいあって、なかなか根気が要りますが、大変であればあるほど思い出になりますよね。

