突風でしたね
今日はニュースでもありましたが、福井で突風が吹きました。
敦賀では残念ながら、イベントでテントを支えていた方がお亡くなりになりましたね。
大変気の毒なことでした。
私もちょうど出先で、車を運転しておりましたが、風はいきなり来ましたね。
道路に枯れ木やゴミがすごい勢いで舞い上がるのを見て、これはいけないと思いすぐさま現場へ走りました。
現場のほうは、午前中にかけてたシートが一部めくれてしまっておりましたが、大きな問題は無くホッといたしました。
台風なんかは事前に予測が付きますが、こういった突風というのは予測が付かないものです。
現場をもっていると常に心配が付き物ですね。日曜日も祭日もありません。常に気を配っていないと・・・。
でも、それぞれが我が子のようなものですから、当たり前なんですけれどね。
しかしテントにしろ、シートをかけるにしろ、風の抜け道を作ってあげることを考えないといけませんね。教訓として覚えておかないといけないと思いました。
すだれ
忙しさにかまけて、家のことをなにもしてなかったのですが、今朝になって自宅の軒先にすだれをかけました。
やっぱり違いますね、熱の入り方が。射熱ガラスを使っていても、ガラス自体が温度が上がりますし、ブラインドをかけていても、室内ですからね。
外で、まず日射を食い止めるのが一番効果があります。
すだれの良いところは、カーテンなど開けっ放しでも、外が見通せて、しかも外から見えないところですね。
夜、電気を付けると、中が見えてしまいますが、それもなかなか風情があっていい感じになります。
すだれでも、よしずでもいいですし、テントのようなシェードという日よけもありますね。
こういったものも、ぜひ活用されると良いかと思いますよ。
照明計画とか
住宅に限らず、建築の照明計画というのは大事なものです。
その家の雰囲気を作り出すものですからね。
何も考えずに照度計算だけでプランニングするなら、とても簡単なことなんですけれど、そうではなくて、そこに安らぎとか、和みの空間を演出しようと思うと、とても一概にはいきません。
照明のプランニングをするときは、何度も何度も考えて図面を引きなおしたり、器具を検討しなおしたり、現場に入っても器具の配置のバランスを確かめたりして手間をかけます。
お客様が難しい注文を出されているわけではないのですが、自分がこだわっているのですけれどね。これは照明に限らず、全てに言えることなのですが・・・。
簡単に済むことを済ませないで、できるまで完成するまで、こだわり続けて造りますので、
結局時間があればあるだけがんばってしまいます。
これだから、暇な時間というのが造れないんでしょうね。
家造りは、自分にしてみれば何度も経験することでしょうけれど、そのお客様の家はそれこそ一生に一度だけ造らせていただきます。ですから1棟ごとにお客様と同じ気持ちになって、妥協せずにがんばっております。
明日も照明のお話をお客様とさせていただきますが、お客様のお好みをお聞きしながら、より良いご提案をさせていただきたいと思っています。

