能率と環境問題

今日、ネットのニュースで、
 <クールビズ「28度では能率低下」…日本建築学会調査>
という記事がありましたね。

28度というのは、「建築物衛生法の定める執務室の上限温度」ということのようですが、
軽装だけでは暑さで能率が落ち、経済損失にもつながっているという話でした。

先日の日記にも書きましたが、当社が作っている「FPの家」は、エアコンを省エネ運転して、28度前後で快適に過ごせる建物造りをしています。
外の熱をシャットアウトし、中のエアコンの冷気を逃がさない建物の中身の基本性能ですね。

今日は、高木中央の現場に仮設用のエアコンを付けました。
外壁も張り終えたところで、本設のエアコンを付ける場所に穴を開けて、仮付けしてもらいました。
大工さんの熱い要望もありましたし、これも作業能率に加えて、さらに良い仕事をしてもらえることにつながるでしょう。

今日付けて、夕方確認に行きましたが、すでに涼しくなってましたね。
6畳用のエアコン1台で、60坪(120畳)分ですからね。
間仕切りで区切られると1台でというわけにはいきませんが、それでもこの家で予定しているのは3台で、常時運転はやはり1台の予定です。

この夏、改めて環境問題も含めて考えて、すぐれた断熱材を使った家造りに注目してほしいと思います。

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職業をイメージする

今日は、長男の中学に行き個人面談をしてきました。
はじめてお会いした先生ですが、いきなり本題に入って学校での様子や試験結果の点数の話。

400点ちょっとで順位もそこそこ。なかなか親としてはがんばってるなと思う点数なのですが、「420点とってないと県立は難しいです。」とのこと。
県立へとこちらが話しているわけでもないのですが、そういうふうに言われて、ちょっと違うんじゃないかなと思いました。

先生には、自分が就きたい職業を見定めて、そのためにこの高校に行きたいというのでいいんじゃないですか?と話しました。
小学校と違って、中学となるとみんなこんな感じなんでしょうかねぇ。

私が中学の頃は、もっと「おぼこい」感じでした。ただ、将来何になりたいかという質問には、「大工」と書いておりました。
大工さんにはなれませんでしたが、最終的にやりたかった「家造り」という職業にはなれましたね。ありがたいことです。

私の場合、なりたい気持ち以上に、そういう方向に進むことがとても自然に思えて、高校・大学も迷わず建築科を進んできました。
それが一番、自分の能力を活かせるようなイメージが造れたからだと思いますね。

息子たちにも、自分というものをじっくり見つめて、ほんとうに自分を活かせるイメージを描いてほしいと思います。

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体感していただければ・・・

暑い日が続きますね。皆が夏が来る前にバテてしまいそうな勢いですよね。

今日は日中出て歩くことも多かったのですが、各現場の段取りにも追われているので今日も夜中まで仕事になりそうです。

幸いなのは事務所がFPの家で出来ているので、ものすごく快適なことですね。
エアコンの設定温度は28度か29度設定でかけています。
体に優しく、しかも省エネ運転ですね。事務作業にはまったく言うことなしの環境です。

お役所や、会社さんでも28度設定にされていると思いますが、あれはけっこう不快ですね。こんなこというと悪いのですが、やはり建物自体の性能が悪くては、同じ28度でも体感温度がまったく違うものなんですよ。

また、どういうものか体験されたい方は、ぜひ事務所にお越しいただければ感じていただけるかなと思います。ご連絡いただければ、お待ちしておりますよ。

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