お金のかけ方
今日の新聞に太陽光発電の普及を目指して、補助や減税の検討が今後計られるであろう記事が載っていました。
今後、新築住宅の8割に普及したい目標があるようですね。
太陽光発電も、建築費用の中に取り入れるとなると、設備費としてはかなり高くつくものです。屋根の形式と発電量にもよりますが、200~300万くらいになるでしょう。
これは、売電で元をとる考えでならお勧めは出来ませんが、環境を考えてより役に立ちたいというお考えをお持ちであれば、お勧めしたいと思いますね。
ただ、それだけのお金をかける前に、もっと根本的な家の性能に関わる部分にきちんとお金をかけられるように指導していただきたいと思います。
いくら太陽光発電を載せても、エネルギーを垂れ流しにしたり、早期に壊してしまう家造りでは意味がありませんものね。
ロボット・クリーナー

こちらは今日、Hs様宅にお伺いした折に見せていただいた、ロボット・クリーナーです。
とても使い勝手の良いものらしく、お話を聞きましたらこれはいいと思いましたね。
まずは、すごく丁寧に掃除をしてくれること。センサーが付いていて部屋中くまなく掃除をするようで(同じところも4回通るらしい)人間がする掃除よりきれいにしてくれるようです。
フロア続きなら、ドアを開けておけば廻ってくれるし、階段があっても落ちないそうです。
Hs邸のキッチンはトーヨーキッチンの足付のキッチンですが、この下も通ってくれるようですね。
充電式で、掃除が終わると充電器に戻るというのも賢いです。深夜電力で充電すれば経済的ですね。Hs様も夜の間にワンフロアーの1階を掃除しておいてもらうそうです。
必然的に床に物を置いたり、散らかさなくなったのが、相乗効果だったとおっしゃってましたよ。
ちなみに、写真に写っている小さなセンサーは、掃除しなくてもいい場所を指示するもの物だそうです。
話をすること
昨日、夕食のときに子供と話をしていて、改めて子供って素直だなと思ったことがありました。
我が家の息子、特に長男は学校であった出来事など、家族全員に話をしてくれます。
家族が揃ってない場合は、ひとりひとりに、また同じ話を最初から熱意をもって話してくれます。ある意味すごいですね。
ただ、ほとんどの話が一方的な話なので、昨日ちょっと一言いいまして。
「話をするということは、自分の話ばかりでなく、人の話もちゃんと聞いてあげることが大事なんだよ・・・」と。
ふくれるかなと思いましたが、意外と「そうかぁ・・・」と納得した様子。
素直に聞き入れたので、ちょっと感心しました。
大人になるとなかなか素直になれない部分がありますが、子供のときはこんなに素直になれるのかなと思いました。
素直さは万人に愛され、助けられる人になると思います。その上で、今度は人を助けられる人間になってほしいですね。

