外部通気胴縁
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、経理と事務作業と石川の倉庫に材料を取りに行くなどでした。
自社の物件に、いろいろ余り物を使いたいと思うのですが、使うとなっても僅かなものです。
いろいろ、何か使えるかなととっておくものも、やはり考え物で、むしろ大変かもしれませんね。
メーカーの金物も、仕様変更してしまうと在庫品も使えなくなります。
メーカーも新しいものを次々と出すのではなく、長く使える優れたスタンダード品を作ることに力を入れてほしいものです。
隣の現場ですが、正面側だけ立平葺きの外壁を貼る予定なもので、久しぶりに通気胴縁を使いました。
溝がある分、大工さんも釘を打つ場所を考えて取り付けていかないといけないもので、面倒をかけます。
遮熱型透湿防水シートも、外から柱・間柱の位置がわからなくなるため、胴縁に印をつけてから大工さん施工していますね。
FP天井パネルとテクノウォール
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、1日現場作業でした。
こちらは、作業場の写真ですが、天井に見えるシルバーのパネルがFPの天井パネルになります。
今日は、このパネルを大工さんと一緒に取り付けていきました。なかなか大変でした。
ちなみに、1階作業場の外壁は、テクノウォールというプレカットの太田木材さんの製品です。
1階は、ほぼ作業場と倉庫なので、シャッターも付いて気密もとれませんし、断熱材は割愛するか、贅沢にFPパネルを使うかという選択肢になりました。
そこで、このテクノウォールは、断熱材もあり、面材で耐震をとってもいて、FPパネルよりも安価であったので、まず自社物件で使ってみようと思いました。
ちなみに、断熱材はネオマフォームの66㎜です。
こちらは、通路部分の軒天にあたる天井ですが、FP天井パネルを入れて、気密テープを貼ったところです。
とにかく、1階はほぼ土間になるので、1階の床断熱を2階床に持って行ったという感じですね。
通常の住宅と比べると、かなり変則的な建物になります。
窓は大切
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、エアコン屋さん打合せと現場墨出し作業と施工図の作成でした。
お昼頃には、かなり気温も上がりましたが、夕方にはちよっとホッとするような涼しさになりました。少しでも落ち着くといいですね。
隣の現場の、2階の奥の部屋の窓から撮った写真ですが、足場が無くなると中庭が見下ろせるので、楽しみにしている窓です。
窓は、形や大きさ・配置や高さなど、設計でかなり検討し考える部分です。
建て方が終わってから、ここに窓を作ろうとか考えられるのならいいのですが、こればかりは、確認申請を出す時点ですべて決めてしまうものですから、設計時点でしっかり考えます。
窓は、その立地の環境から、お隣の建物との関係、採光・換気・排煙面積の検討。耐震的な配置を前提にして、いかにバランスよく快適な室内環境を作り上げるかですね。
世の中の建売住宅や、規格住宅をはじめ、注文住宅であっても、残念な設計をしている家がほとんどのように思います。
間取りも大切ですが、お施主様ご自身も、設計図をしっかり見ていただいて、窓の検討をしっかりされることをお勧めします。






