C値=0.18
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中地盤改良打合せと施工図の作成。午後は気密測定でした。
こちら月見の現場の中間気密測定を行いました。
ちょっとタイミングが合わず測定日が遅くなり、石膏ボードも張り始めましたが、この物件は心配なところがあまりなくて。
結果、一発でC値=0.18cm2/㎡という好結果が出ました。
2回目も同じ結果で、これで良しとしました。
測定中に調べて回って、給水配管のところでわずかに隙間も見つけましたので、処理しておきたいと思います。
気密性能が高いことは、実際の家の断熱性能と換気性能に大きく関係してきます。
エアコンの空調の効き具合にも関わりますし、しいては電気代に影響していきます。
ZEH認定住宅であっても、断熱性能だけでは本来の快適性は生まれません。思ったほど暖かくないなという家になるかもしれません。気密性能があってこそ断熱性能も活かされます。
ZEH住宅も気密性能を基準にとり入れるべきですね。
土地と間取りの関係
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、プラン作成まとめと、午後にお客様来社建築ご相談でした。
土地からお探しのお客様は、今後一生住み続ける土地になるので、ぜひご自身がそこに暮らしているイメージが出来る場所をお選びくださいとお話ししています。
もちろんまた、そこに建つ建物も、とても大切です。
間取りもご希望もすべて叶えて差し上げたいと思うのですが、それとプラスその土地に合った形状デザインであるかというのも、プロの立場から考えないといけない、常にある課題だと思っています。
なのでまず、土地が決まらないと動けませんね。私はそう思います。
今工事を進めている隣の土地に建っていた住宅は、父に聞きましたら、どこかで使った間取りと同じものが土地に当てはまったから、それで建てたという話でした。昔はそういうのがよくあったみたいですね。
なので、採光の取れる南面の良い場所に窓が無くて、西日の差し込むほうに窓が付いていたりしました。
間取り優先にすると、変なところに窓が付いたりするものです。そのあたりをしっかり考えてプランしないといけませんね。
常に環境を含めた全体を考えてプランしたいものです。
見えないところも
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、施工図の作成検討と月見の現場の中間検査立会い。その他現場確認打合せでした。
月見の現場ですが、玄関廻りだけサイディング下地に塗り壁となるのですが、サイディングのコーキング目地のバックアップ抑えとして、板金屋さんが下地を入れてくれておりました。
普通の板金屋さんは、たぶんやらないと思います。でも、コーキング屋さんもバックアップが入れやすくコーキングも確実に打ち込めると思います。
見えなくなるので、仕事をしてもしなくても分からないところですが、こういうところを手を抜かないのが信頼できますし、結果として良い仕事となって、お施主様に喜ばれることにつながりますね。
隣の現場は、砕石も入れ終わって、少し型枠の準備も始めているところです。
来週月曜の地盤改良が終わらないと、先に進められないのがもどかしいところです。





