2023 Best of Houzz Design 受賞
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に事故処理のリフォームお客様と打合せ。午後は、荒井新保の現場で造作材加工と塗装作業でした。
さて、「Houzz(ハウズ)」のサイトからメールが届きまして、今年もデザイン賞をいただいた模様です。
受賞した写真は、前回の受賞と同じくFPの家デザインアワード2021でゴールドを受賞したKN宅のダイニングキッチンの画像でした。
オリジナルキッチンのデザインと照明計画が評価されて、皆さまに参考画像として保存いただいているようです。
キッチンも、既製品で構成できる場合は、既成のメーカー品を採用しているのですが、ご希望に叶うものが無い場合は、設計して作らせていただいております。
やはり当社でキッチンを作らせてもらったものに関しては、やはりオリジナル感が出るというか見栄えするものが出来ております。
それなら、毎回設計すればいいのではと思いますが、これもかなりの重い仕事にはなりますので、お客様のご要望によりますね。
ただ、キッチンをオリジナルで設計しても、設計料はいただいておりませんので、むしろお得かもしれません。
面取り作業
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に現場へ材料届け打合せ。その後、税理士さんと打合せ。午後は、近所のお客様宅訪問メンテナンス。その後、現場作業でした。
ご近所のお客様は、先日の冷え込みの際に、蛇口が破裂して、設備屋さんに交換修理に行ってもらったところなのですが、急に水の出が悪くなったという話でした。
設備屋さんも今日はうかがえないということだったので、私が行って見てきたのですが、配管を点検口から見ても問題なく、設備屋さんに聞いても分からなかったのですが、もしかして、吐水口のストレーナーのつまりかと思って見てみたら、錆でいっぱいに詰まっていました。
古いお宅なので、配管が鉄管なのですね。お客様も分かっていらしたのですが、これだけ短期間に詰まるのだから、相当錆が流れているように思います。
ストレーナーの外し方をお教えしてきましたが、これまではきっとストレーナー無しの蛇口で、かなり鉄入りの水道を使ってらしたのだろうと思いました。
古い家は、もしリフォームして使い続けるのしても、配管から交換しないといけないと感じました。
ちなみに、家の中で蛇口が破裂するくらいの家ですから、家の中なのにかなりの寒さでした。キッチンの中も結露していて、やっぱり断熱材の無い家は危険です。
お客様も年配の方なので、とても心配になりました。
さて、今日も現場で作業をしたのですが、こちらはトリマーとサンダーを使って、棚板の角を丸めている写真です。
出角は特に当たると痛いですからね。気持ち大きめに丸面を取りました。
しばらくは、息子の代わりに作業を続けようと思います。
久々の塗装作業
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に現場確認と打合せ。その後は設計作業と塗装作業でした。
昨晩の雪で、また地面は雪で覆われました。気温が下がりましたが、多くは降らなくて良かったです。
昨日、庇の取付と、エアコン屋さんの先行配管がありましたので、確認してきました。
あとは2階の窓のクリーニングが終わったら、足場解体の予定です。
息子が、肺炎にかかってしまって、お休み中なもので、代わりに塗装作業を行いました。
昔は、ほとんどの塗装を自分でやっていましたが、最近はほぼ息子にやってもらっています。
細かいですが、この雑巾摺も丸面がとってあります。こちらは息子がすでに施工しておいてありました。
自社で塗装するのは、手触りを自分で確かめながらできるところから始めたのですが、今は当たり前になっています。
窓台や笠木なども、人が手で触れると考えると、硬い糸面取りでは、木のぬくもりが感じにくいと考えます。
人に優しい造作を心がけています。






