目線の先に
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に現場で作業指示。その後は施工図と図面チェックと設計作業でした。
今日は、畳屋さんからFAXが流れてきて、こちらも値上げのお知らせです。
原材料が上がってきてしまって、やむを得ない状況とのことでした。
辛い状況は、皆が分け合って行かないといけないと思うのですが、少しでも先が明るいと頑張れるのになと思います。
幸い、日本という国は、相当に平和な国ですから、そこを割り引いて考えると、まだまだ幸せかなと思うところです。
こちらは、石膏ボードが張り終わった洗面・物干しになるユーティリティーです。
窓からの光が、廊下までスーッと入ってくるようにと考えて、扉を無くした間取りとなっています。
目線の先に明るいものがあるというのは、精神的に安定しますね。
こちらのお宅は、窓の外に目線の気になる隣家がないのでいいですね。
こういうお宅は稀ですから、通常は家があったりします。そんな中で、窓の大きさ・配置・取付高さなど、設計時点で考えないといけないことはたくさんあります。
室内はもちろん、外から見てバランスが悪いのが一番いけないと思っているところです。
難しいですよね。いまにAIが設計をしだすのかなと思ったりしますが、そういうものには負けたくないと思っているところです。
エネルギーに対する問題提起
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、施工図と現場指示図と発注作業を行いました。
ここ最近、気温も上がって、雪も降らなくて助かっておりますが、本日も1月の電気料金が高かったと相談がありました。
電気量金が上がったということで相談がたくさん来ております。
1月は、電気メーターの検針がいつもの月より長めになることが、原因として聞いております。
それ以外に、エアコンの電気代を言われる方が多いのですが、実際にはお湯をたくさん使うことによる原因も大きいと言われておりますので、全体として電気を使ってしまうのは致し方ないと思います。
ただ電気代が高いのは、国のエネルギー政策が、間違っていることが大きな問題です。
電気料金のさらなる値上げが、すべての価格上昇の原因になっているのに、対策がまるで出来ていないのが現状です。
CO2削減の目標を、無理やり指導して、企業がどんどん疲弊してしまっているのがわからないのかなと思います。
太陽光発電を進めることが、さらなる悪循環を生んでいると思います。
東京都は、これを原則化しましたが、大きな付けが将来に残ることになるでしょう。
永久的な物でもなく、設置にも費用がかかり、壊れても費用がかかるものであり、廃棄する場合の有害物質処理問題もあれば、火災時に水で消化するのも危険な物でもあります。
第一、中国のジェノサイドに加担しているのと同じなものを、国として進めているのが理解に苦しむところです。
原発も、ただ悪いものというレッテルを張ってしまったばっかりに、未来への進歩も止めてしまったようです。
原子力規制委員会という、非常に問題のある組織が、だれも手を付けられない状態で力を持っていることに、もっと国民も厳しく見ていくべきであると思います。
今、国民が苦しい思いをしているのは、そもそもここにあると、私は考えています。
昨日、情報発信は慎重にと言ったばかりですので、そのまま受け取らなくてもいいので、じっくり考えてみていただけたらという、問題提起とさせていただけたらと思いました。
偏った情報に気をつけて
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、お客様から、住宅設備の関する内容のもので、気になるというYouTubeの紹介がありまして、さっそく見てみました。
それは、複数の工務店の会員が内輪で話し合うものでしたが、それはさすがにダメだろうって思うかなり乱暴な内容で、しかも説明の要点がズレずれで、肝心なところを誤魔化していると感じるものでした。
お客様にはお勧めできませんという一応お返事をして、次回お会いした時に詳しくお話しすることにしました。
今は、偏った内容でも、平気で情報発信ができる時代なのだなと感じました。
情報発信は、気をつけないといけないなと、反面教師として考えさせられました。
どんな住宅設備でも、必ず欠点があるものです。
それと、どんなふうに付きあいながら、生活していくかを考えないといけません。
機械は、常にメンテナンスをし続けないといけないものですし、永久ではなく、いつかは必ず故障し、交換も考えないといけないものです。
心配なのは、もしメーカーがその機械を作らなくなったらどうするかというところもあります。
いろんなメーカーが作っていて、代替えが効くような商品であることが大切だと思います。
新製品として出てきて、特殊な内容を持った機械は、疑って取り付けないといけません。
全てにおいてそうですが、とにかく自己責任として購入を考えないといけませんね。
私ども工務店は、長年のメンテナンスやリフォームを通じて得たノウハウも含めて、お客様に、間違いのないものを提供しないといけないと思っております。





