中間気密測定
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に越前市の現場の中間気密測定。午後は、中間検査の立会い。戻ってからは見積作業と、あれこれ段取り作業でした。
こちら気密測定を行っているところです。
本日は、お施主様のお父様と知人の方もいらして、測定をご見学いただきました。
結果は、1回目でこの通りです。
総相当隙間面積が23㎝2で、建物外皮の実質延べ床面積が118.87㎡になるので、相当隙間面積のC値は0.193㎝2/㎡となりました。
隙間特性値のn値も1.06となっていますが、この数値は1から2の間に納まっていないといけなくて、1に近いほど隙間の大きさが小さいものの集まりだと言えます。
逆に2に近いと、大きめの隙間が空いている可能性があると判断できるようです。
この後も、もっと良い数値にならないかと、隙間を探したり、仮設ドアに目張りテープを貼ってみたり、測定も手動でも測ってみましたが、ほぼ同じような数値となりましたので、これで間違いないというところです。
充分良い数値ではありますので、今後はまたこの数値を落とさないように、工事を進めていきたいと思います。
つくる責任 つかう責任
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に、こまぎれ仕事の手配や段取りと設計作業。午後は、ZOOMの講習で17時まで。その後、お客様宅訪問ユニットバスのドア交換でした。
ZOOMの講義中に、電話が何度も掛かってきたり、外に呼び出しがあったり、しまいには間違い電話とかで、ぜんぜん頭に入らなくて、もう一度、録画した動画を見直しさせてもらおうと思います。
ZOOMの時は、電話を留守電にしたり、事務所も鍵をかけるしかないかなと思っているところです。
お客様のお役に立てると思う講習なので、もう一度おさらいしておきたいですね。
ユニットバスのドアの交換というのは、メンテナンスサービスに依頼すると高くつくというので、当社で行ったものです。
ドアの下枠が割れてしまったもので、中身だけ交換で良いのに、枠もついてきて。セット品でそうなるのかもしれないですが。
ユンニットバスのドアは、簡単に外れるようになっているものです。こういう交換メンテナンスを考えたら、中身だけ提供してくれればいいのにと思うものですね。
もったいないけど、枠は不要ですから、廃棄になります。無駄ですよね。日本のメーカーにありがちな対応だなと思います。
SDGsの12番「つくる責任 使う責任」の項目に当てはめて、今後の対応が改善されることを願います。
2年超し
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午後からお客様来社、本契約とお打合せでした。
敷地調査に伺ったのが、2020年の8月だったので、そこからでも2年越しでご契約となりましたお客様です。
昔の土地の区画整理がきちんとされていなくて、お客様の責任でもないのですが、許可をとるのに大変苦労することになりました。
そのほかもクリアする課題が、なにかと多いお宅でしたが、晴れて建築可能となりまして、本当に良かったと思います。辛抱強く、待っていただき感謝いたします。
夕方に、デルモを連れて、グリーンセンターまで行ってきました。
日差しは強いですが、夏休みも終わりという時期ですし、暑さもだいぶ弱まった感じがします。
これから少し過ごしやすくなってくるのかなと思いました。




