吹き抜けに足場設置
今日は、午前中に松岡の現場で吹き抜け足場の組み立て。11時に営業さん来社。その他は、設計作業と段取り作業その他。この後、お客様と解体後の土地の確認に行ってきます。
こちら松岡の現場で、吹き抜け部分に足場をかけた写真です。
吹抜の上の、天井部分のクロス施工は大変で危険ですから、簡易的ですが、しっかり造らせていただきました。
電気屋さんも、シーリングファンの取付が出来ますしね。
下から見ると、こんな感じですね。これで作業させても安心です。
現場監督が、自らこういうのを作って施工性と安全性を高めている会社も珍しいかもしれませんね。極力、自分の手間をかけないで進めるのが普通だろうなと思います。
リフォームも信用
今日は、朝一に松岡の現場で片付け作業。その後、リフォームの現場へ養生作業に。
午後は、設計作業とあれこれ打合せでした。
松岡の現場も、急遽クロス屋さんがパテ処理に入りたいというもので、残材の引き上げを行ったものです。
大工さんも、いったん今日で終わって片付けを。
その後、リフォームの現場で大工さんと打合せも行いました。
リフォームの現場も、それこそ春から待っていただいていたようなもので、申し訳ないものですが。
福井にもリフォーム屋さんは、いくらもあると思いますが、工事は私にと決めてくださっているお客様で、本当に頭が下がります。
信用をしていただいて、長くお付き合いさせていただいて。
仕事って、お金じゃなく、もっと大事なものがここにあると思います。
動画見学も
今日は、朝一に現場確認。その後、設計作業。午後は私用で外出しましたが、出先で15時からZOOMのセミナーを視聴。その後は戻って現場段取りでした。
ZOOMのセミナーは、ジンバルというiPhoneを使った動画撮影時に手振れを起こさせない機器の使い方を教わるものでした。
これを使うと、安定した動画で現場見学もお見せすることが出来ますので、紹介ビデオみたいなのを撮っておいてお見せできてもいいかなと思いました。
ZOOMを使えば、生配信みたいにご自宅にいて見学してもらうというのも、可能ではあるなと思いました。
ほんとに便利な時代ですね。
本音を言えば、建築は現場に身を置いて感じるところが一番ですから、これを推し進めようというのではないのですが。
当社の場合、夏冬の体感というのも大事な要素ですしね。




