ご縁でつながる法事の日
今日は、石川県の実家で法事があり、妻と一緒に行ってきました。
実家の檀家は福井の長慶寺さんで、父の実家は山中温泉の奥にある「真砂(まなご)」という町です。昔は、その町の方々が長慶寺さんにお世話になっていました。
しかし、今では真砂にはもう誰も住んでおらず、出身の方もほとんどおられません。
ただ、父が所有していた山の土地の一部があり、その管理を今は私が受け継いでいます。
また不思議なことに、妻の義母の実家も長慶寺さんの檀家だったとのこと。思わぬところでご縁が繋がっていたのだと、しみじみ感じました。
今日の法事の際、ご住職がそのご縁のことをしっかりと覚えてくださっていて、それぞれの家族の名前もすらすらと出てくるのには驚きました。さらに、私たちが知らなかった故人の話もしてくださり、その記憶力と、故人に寄り添う姿勢に頭が下がる思いでした。
法事を通して、
「人と人のつながりは、大切なご縁で結ばれているのかな」
と、改めて感じさせていただきました。
窓を磨くと、心も澄みわたる
今日は午後から新規のお客様がいらっしゃる予定でしたので、午前中はモデルルームと事務所の窓ふきをしていました。
お天気も良く、掃除日和です。
モデルルーム2階の嵌め殺し窓は、柄の伸びるワイパーでも拭けるのですが、やはり手でしっかり磨きたくて、今日は脚立を伸ばして手作業で拭きました。
ここは、モデルルームの「顔」ともいえる大きなピクチャーウィンドウ。
ガラスが透き通ると、外の景色もクリアに見えて、とても気持ちがいいものです。

事務所のテラス窓は、普段は可動式の格子が前面にあるため汚れが目立ちにくいのですが、レールでスライドさせると窓ふきがしやすくなります。
窓がきれいになると、不思議と気持ちまでスッと軽くなりますね。
午後にお越しくださったお客様にも、モデルルームを気に入っていただけたようで、ほっと一安心。
空は少し雨模様になってきましたが、心は晴れやかです。
「窓は全開しないほうがいい?」効果的な換気のコツ
今日は、「換気の際の窓の開け方」についてお話ししたいと思います。
最近は急に寒くなり、暖房の準備が必要な季節になってきました。
ところが、今日のように晴れて日差しがしっかり入る日は、室内が思ったより暖かく、むしろ少し暑いかなと感じるほどです。
私の事務所は「FPの家」で、高断熱の建物です。さらにパソコンやサーバーが常に稼働しているため、その熱も加わって室内が暖まりやすくなります。
今日は午後から少し暑さを感じたので、エアコンは使わずに窓を開けて換気をしてみました。
ここでポイントになるのが「窓の開け方」です。
以前、サッシメーカーさんから教えていただいたのですが、
- 窓は全開にするより、少しだけ開けるほうが空気がよく流れる
- 隣り合う窓ではなく、できるだけ離れた位置の窓同士を開けるほうが効果的
とのことです。
実際に事務所でもその方法で窓を開けてみると、しばらくして室内の温度が落ち着き、とても快適な環境になりました。
これはFPの家に限ったことではなく、一般の住宅でも同じように効果があります。
これから換気をする機会も増える季節ですので、ぜひ窓を開けるときは 「少し開ける」「離れた窓を組み合わせる」 を試してみてください。
心地よい室内環境づくりに役立つと思います。






