今日の現場
今日は、朝一に現場で基礎屋さんと打合せ。その後お客様宅小工事確認。その後はあれこれ見積作業と段取り作業でした。
基礎工事は、杭工事の後の、砕石の整形作業です。
午前中でだいたいきれいになりました。
午後から、設備屋さんが先行配管を埋めに来てくれました。
工程は早く進んでいて、月曜日に捨てコン作業に入る予定です。
RES-P地盤改良工事
今日は、午前中設計作業。午後はお客様来社打合せ。その後事務作業。夕方18時に遠方から来客がございまして、お話しをさせていただきました。
さて、現場のほうに、監視カメラを設置しましたので、今日の様子をお見せします。
二の宮の現場の様子ですが、今日は地盤改良工事に入っていただきました。
RES-P工法という鋼管杭になりますが、こちら6.5mの長さの杭を116本も打ち込みます。
それで摩擦杭のように、地盤全体が強固になってくれます。
夕方まで、1日で完了してくれました。セメントを混ぜる柱状改良工事ではこうはいきません。セメントは飛び散るし、残土を捨てなければなりませんし、周囲の塀を地盤から押してしまう可能性もありますからね。
現場によって、適正な杭工事を行う必要がありますね。
追伸、本日「Houzz(ハウズ)」に、お客様からプレビューに投稿がございました。ありがとうございました。
また、ぜひ皆さんもご覧になってくださいね。
東京出張でも学んで。
今日は、午前中にショールーム2件廻って、午後から東京にいる息子と合流してから帰ってきました。
1件目のショールームは、当社モデルハウスでも採用したラミナムです。
ラミナムはセラミックの板です。釘で擦っても傷がつかないくらい硬いものです。
こちら壁も、テーブルもラミナムですね。
すごい色柄も揃っているのですが、こういのは小さなサンプルでもわからないですね。
3㎜とか5㎜の板なんですが、キッチンの扉にこんなきれいな加工もしていました。
なかなか手間がかかると思うのですが。
これなんかも、かなりの技術ですが、やるとなると、原版を買ってからこちらの家具屋さんで加工してもらわないといけません。地道な作業になりそうです。
2件目は、大光電機のショールームに行ってきました。
こちらは、入り口にあったスタンドですね。
ダウンライトの種類や色の見比べや、間接照明の器具を見てきました。
その後、息子と食事をとってから、新幹線の時間まで、東京駅のステーションギャラリーに行ってきました。
昔のままのレンガ部分を見せているところもありまして、レンガも所々木を入れているところがあったみたいで、焼け焦げていたりしました。すべて重要文化財です。
メスキータという画家の展示が行われていて、特に木版画の技術が凄かったです。
彫り方だけで陰影や膨らみを表現するなんて…。
興味深かったのは、版画を押しては修正してを何度も繰り返している過程が見られたこと。
プロでも一発勝負じゃないんだなというか、手を加え、試行錯誤して仕上げるんだということが、なにか共感もするし、安心しました。
そうやって、良いものを造りあげようという思いが伝わってきました。














