照明設計
今日は、朝から事務所に籠って設計作業を行いました。
プラン作りでしたので、とりあえず他の仕事も山積しているのですが、仮置きして取り組みました。
こういうのは、休日か夜じゃないとなかなか集中できませんので。
というわけで。今日はあんまりネタが無いので、高木中央の写真を載せておきます。
こちらは、夕方に撮った写真で、まだ外光も入ってきてますので、照明の感じは、やっぱり夜の撮影をしてから、あらためて載せたいと思います。
その際に、こちらの照明計画の説明もさせていただこうかな。
室内は日中も明るくて、もちろんいいのだけれど、家はくつろぎの空間として、夜の雰囲気をとても大切に想っています。
疲れて家に帰った時に、ホッとする明かりであってほしいと考えています。
ただ明るいだけでなく、人が見るところを、どう照らすかとか、メリハリを考えた照明計画が必要です。
照明は、設計をしながらも、同時に検討を行っている感じですね。
そうしないと、配置のバランスが難しくなりますからね。
ただやはり、建物が建ちあがってから、現場を見て、再度これでいいかと検討し直すものです。
微妙な高さ関係もありますし。
手間をかけないで置こうと思えば、机上で出来ることですが、それで済ませたら、本当に良いものは作れないと思いますね。
土の問題
今日は、木田の現場が型枠外しで現場確認。
若杉の現場は、天井の納まり等大工さんと打合せ。
高木中央の現場は、洗面化粧台の仕上げ工事。
その他は、お客様のメンテナンスやリフォームなどの件で、あちこち廻らせていただきました。
それ以外にも、基礎屋さんのダンプが、現場内でがぶってしまって、ヘルプの連絡があったり・・・。
こちらは結局、業者を呼んで引っ張り出してもらいましたが。
前日に、設備配管で砂利と土を掘り分けて配管を埋める工事をしたのですが、そこに侵入してタイヤが捕られてしまったようです。
土の種類もいろいろありますが、乾いている時はとても固くていい土なのだけれど、雨と混ざるとドロドロになってしまうものがあります。
一見良さそうに見えても、なかなか土のことは難しいですね。
この現場も、しっかり杭を打ったのでよかったと思います。
やはり家を建てる時は、しっかり調査をして、適切な地盤改良の処置をすることが大切ですね。
カーポート屋根葺きお手伝い
今日は、朝からお客様宅で現場作業。その後木田の現場確認の後、施工図と見積もり作成。
午後は、15時半からお客様来社、セルビルドでやってみたいという建築のご相談でした。
お客様宅の現場作業は、車庫の屋根を葺く作業のお手伝いです。
こちら、セルフビルドをやられているお客様で、今回の車庫の構造もご自身で作られました。
今回、屋根の材料だけ手配させていただいたのですが、1枚が重く、さらに持ちにくさもあってお手伝いすることに。
穴は開いて無くて、尖がったビスの廻りをガス管で叩いて打ち抜いたところにナットをかけていくものです。
屋根にのっているのがお施主様で、下で穴の位置を見ているのは私の息子です。
うまく位置合わせをしないと穴が変なところに空いてしまいます。
私は、端っこで屋根の出を揃えながら位置決めと取付。やはり3人は必要な作業でした。
板金屋さんには難しく聞いてはいたのですが、割とスムーズに完了しました。
端部の始末は、板金屋さんにお願いする予定です。
それにしても、ここまでお施主様で作られるのはたいしたものです!







