強風の日
今日は、全国的に風の強い日となりました。
朝一番の雨が降る前に、基礎の天端レベルのセッティングをしてまいりました。
昨日埋め込んで置いた、レベル調整用のねじを上げ下げする器具を使って、細かく高さを合わせていくものですね。段取り良く早く済ませることが出来ました。
お昼頃から福井も風が強くなって、台風のような勢い。気になってお客さまのお宅など確認に出掛けましたら、道路際でプレハブ小屋が転がっていました。
コンクリートブロックの基礎にちょんと載せてあっただけのようですね。ニュースでも各地でいろいろ被害があったようで大変です。人命にもかかわることなので、強風も侮らずに対応するよう心がけたいものです。
立上りコンクリート打設
今日は、午前中基礎のアンカーボルトの取付作業。午後から立ち上がりのコンクリート打設作業を行いました。
鋼製型枠の中に緑色の養生テープを貼ってあるのがアンカーボルトです。コンクリートがねじを切ってある部分に付着するのを防ぐためですね。
例によって、ポンプ送りの最初のモルタルを捨てさせます。
こちらも例によって、ピカコン作業ですね。
天端ならしのセルフレべリング材を流し込むとき用に、レベルの高さを決める部材を差し込んでいきます。
夕方に、荒打ち天の高さの実測と、コンクリート沈み込みによるクラックが発生してないか確認しました。その後水撒き養生で今日の作業は終わりです。
後世に・・・
今日は、午前・午後と3件お客様がお見えになりました。それぞれにご相談を受けさせていただけること、本当にありがたく思います。
当社も平成18年に創業して、おかげさまで6年が経ちました。
広告活動もほとんどしませんので、まだまだ名前は知られていないかもしれませんが、なんとか実績だけはコツコツ積み上げてこられたのも、大切なお客様のおかげです。
1件1件が、一生に一度になるであろう大きな買い物になる家造りですから、精一杯の知恵を使い努力をさせていただかなくてはと思います。
家造りはアパートを借りるのとは、大きく違いますものね。形として残り、それこそ住み継がれてこそ本物だと考えています。
長く性能が維持される家であればこそ、子供の代・孫の代にも、家に大きくお金をかけなくて済みますし、経済的に楽に暮らせることになるでしょう。
良い家を残してくれて良かったと、後世に思っていただける家づくりが、本当に大事だと思っておりますね。









