壁と同化したドア
FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、隣の現場に、ガス工事と設備屋さんの本管繋ぎ込みなどがありまして、給排水が使えるようになりました。
息子と二人で内装工事中ですので、完成まであと少しです。
こちら、ウォークインクローゼットから見た内装ドアです。
既製品で済ますか迷ったのですが、自社物件でもありますので、これも実験で、壁と同じ塗装を施したドアを、枠無しで納めてみようとやってみたものです。
寸法・納まりを決めて、大工さんに壁と枠を一体で作ってもらって、今回は家具屋さんに建具を作ってもらいました。
全面塗装した建具なので、小口をカンナで削るとかも出来ません。ひたすら丁番の金物の掘り込みを現場で削りながら調整取付してもらいました。
見えるのがクローゼットからなのがもったいないくらいスッキリ納まりました。
換気システムのスイッチと排気レジスターの白が目立つので、塗装を施したり、カバーを作って、これも同化させるつもりです。
スチール手摺の確認
工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、隣の現場で作業をしておりましたら、水口鉄工所さんが息子さんご家族を連れて、スチール手摺を見に来てくれました。
息子さんですが、ブログをチェックしていただいていて、嬉しい限りです。
お孫さんを連れて、東京から帰省されていらっしゃったみたいで、養生作業をしていてバタバタしておりましたが、ちょこっと室内をご覧いただきました。
今回、取付作業を息子と二人で組み立ててしまったので、お父様もやはり仕上がりが気になっていたことと思います。
4分割されていて、柱の高さも板の厚みや納まりの違う部分で3段階に変えてもらっていましたが、それも水平がピッタリ合いまして、うまく納まったものです。
毎回、ややこしい納まりもお願いしたりしますが、きちんと納めていただきますので、本当に感謝しております。
ガルバ平板貼り
FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、1日現場作業でした。
こちらは、自邸の正面のバルコニーみたいなところなんですが、元々は格子にしていたところを塞いで、ガルバの平板貼りで施工してもらったものです。
ほぼ見えないところなんですが、とても綺麗な仕事をしてくれました。
普通なら、板がペコペコ歪んでしまうものですが、真っ平にしてくれました。
見えなくなる下地を、きちんと処理してから納めてくれるからですね。
元の格子のデザインも気に入っていたのですが、どうしても雨風が強い時は雨も入るし、格子も傷んできていたので、今回のリフォームを行いましたが、これで雨も日差しもカバーしてくれそうです。






