スチール階段のコストダウン
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中は見積作業。午後は、リフォーム現場で荷受けと雑作業。その他現場確認でした。
さて、今日の写真です。
こちら、スチール階段ですが、コストを抑えた造りになっています。
普通だと、スチールの親板が両側に付いて踏み板を受ける形になるのですが、こちらは壁側の親板を省いております。
その分、大工さんが親板に合わせて、壁に穴を開けて、板を差し込んで壁の中で補強する工事を行っています。大工さんにしたらすごい手間なんだけれども、一切文句を言わずにやってくれるのが当社の大工さんの良いところです。
こちら大工さんの手間だけでなく、クロス屋さんも、1段1段切り抜かないといけませんので大変です。こちらも文句ひとつ言わずに、やってくれる職人さんなので、ありがたいと思っています。
それと、廻り階段の付く柱も、通常ならスチールで作るのですが、こちらは木の柱で作っております。色はスチールと同色で塗って、目立たなくしていますね。
なんでも価格高騰している世の中なので、設計も出来るだけお金のかからないように工夫してご提案させていただいております。
いろいろ設計変更しても、施工図を書いても、設計料は据え置きと言いますか、元々いただいておりませんので、ご心配なく。
広さを感じるリビング
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝のうちにリフォーム現場の電気工事打合せ。その他は見積作業と設計作業でした。
さて、今日の写真です。
リビングの奥からの写真です。
リビング階段がありますが、ストリップ階段のため空間に圧迫感が無いですね。その分広さを感じます。
吹き抜けの効果もあり、とても30坪の家には感じない広々感が得られていると思います。
吹き抜けもFPの家だからこそ、冷暖房効率も良く、思い切って作れますね。
テレビの面も、ブルーレイなど置かず、背面に隠したハードディスクがあるだけです。
下に小さい棚があるのは、サウンドバーを設置するためのもので、配線などはすべてふかし壁の中で処理しています。
壁がふかされているのも、わからないような納まりにしています。
間接照明とエアコン
高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中越前市の現場でキッチンや電気工事打合せ指示と作業。午後は石川の現場へ資材の確認と運搬。夕方にまた現場確認でした。
こちらは、寝室にテープライトの間接照明を仕込んだところです。
今回は、天井に彫り込んで間接照明を付けるのではなく、少し壁を落としてから照明を付けるようにしました。
もし寝室にもエアコンを付けるとなったら、エアコンの上に間接照明が被るとカッコ悪いですから、間接照明がエアコンの下に来るように設定したものです。
当初付けないエアコンであっても、ちゃんと付くかどうかの検証をしておくことは大事ですね。
荒木新保の現場は、捨てコンクリートを打つための鋼管での型枠作業を行っています。
きちんと墨出しをして、型枠が正確に組み立てられるように捨てコンを打ちます。
表層改良で固めた地盤は、砕石地業を省けて、工事もスムーズに行えます。





