機能的な間仕切りリフォーム
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に開発の現場で電気屋さんと打合せ。午後は、間仕切り建具のリフォーム現場へ完成立会い。その他は事務作業に没頭しました。
建具屋さんが、最後のはめ込み調整を行っております。
エントランスを入って、オープンだった1階のLDKに稼働間仕切りを作りました。
元はこんな感じでした。先日、タタミコーナーを撤去したお宅ですね。
LDK側からは、こんな感じです。
ウェスタンレッドシダーの無垢板ですので、質感はばっちりですし、加工した板をちゃんと横列に、揃えて貼ってくれていますね。
とても素敵な間仕切り建具となりました。
元は、こんなふうにフルオープンでした。これからは、親戚家族が揃うときはオープンに、閉じればプライベートな空間を過ごせます。
最初は壁を作ってしまって、1か所だけ出入り口をというご相談でしたが、長い目で見て、動かせたり取り外せたりするのもいいのではとご提案しました。
ライフプランに合わせての、機能的なリフォームとなりました。年内に完成出来て良かったです。
心配りと後始末が大切
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今日は、朝一に開発の現場で大工さん打合せ。その他は見積作業とリフォーム工事の納まり施工図。発注作業などでした。
昨晩から、福井も積雪があり、今朝はこんな状態です。
トップライトを昨日のうちに取付できて本当に助かりました。これが今日だったら、今日も現場作業で一杯いっぱいだったかもしれません。
久しぶりに、事務所にいて、あれこれ雑用の処理に追われましたが、中でもリフォーム工事の後始末が残ってしまって、まだ結局楽にはなれません。
ユニットバスの工事を依頼したメーカーが、とてもずさんな工事をしてその後始末が発生してしまいました。リフォームにも特化したメーカーで信頼して任せたのですが…。
調査段階から間違いを犯していたようで、施工時点でも私への報告が足り無くて、すべてが後手に回りました。
本日、メーカーと問屋さんが誤りに来ましたが、そんなことよりお客様が大切で、なんとしても工事を納めないといけません。早くやらなければ…。
新築でもリフォームでも大切なのは、次の段階の工事に対して、どれだけ心配りが出来るかです。
私の常日頃考えているのは、工務店として管理者として、業者間と仕事の流れに対して、どれだけ心配りが出来るかだと思っています。
その流れを良くすることが、良い仕事として残り、結局お施主様に還元できるのです。
今回の反省としては、やはりメーカー、問屋さん任せにせず、こちらですべて段取りするべきだったなと思うところです。寸法取りも納まりも私がやっていればと反省します。メーカーにも、もっとうるさく確認すればよかったですね。
次からは、メーカー任せにはいたしません。
あとはちょっと、リフォーム工事が重なりすぎていたかもしれません。がしかし、これは仕方ないことで。
どのお客様も、必要があってのリフォーム工事なので、精いっぱい対応していかないといけませんからね。
全ては、後始末をきちんと行うことですので、最後はすべて私が責任をもって完結させて、お客様と笑顔で完成を喜びたいと思います。
キッチンの機能性を高める
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今日は、午前中は設計作業。午後は13時からお客様来社打合せでした。
リフォームでバタバタしておりますが、設計する時間がもっと欲しいところです。
さて、今日の写真です。
キッチンからダイニングを見た写真ですね。
床は、長尺ビニール床タイルの石目柄ですね。楽しい色柄です。当然ながら、水をこぼしても安心ですし、将来的に張替えリフォームも可能です。
照明も、普通は通路の真ん中に配置してしまいがちですが、それだと人の頭を照らしているようなものです。壁側に寄せることで、壁のオープン棚が活きますね。
ダイニング側からの写真です。奥にパントリーがあるのが分かります。
キッチンの横に、収納部屋があるのは助かりますね。
固定棚の方は、お客様に相談の上、高さと奥行きを決めております。
キッチンの腰壁には、収納ポケットを用意させていただきました。
お客様の要望で、下が新聞紙入れで、上がタブレット置き場になるので、コンセントも用意しています。
2本の縦棒は、お施主様のご要望で取付させていただきました。良いアクセントになりましたね。
キッチンの反対側のカウンター部は、収納となっています。
規格のボックスが並んで入るサイズに設計してあります。
リビングにも収納は欲しいですものね。













