隙間をあえて
2017年06月23日(金) 18:54
今日は、朝一現場確認。大工さんが今日で上がるので、片付け作業も行いましたが、メーカーのミスがあって、全部引き揚げられず、また月曜日に。大工さんには申し訳ない。
その後越前市のお客様宅へ、修繕工事の作業確認に行き、その後は、施工図やプランまとめなど設計作業でした。
越前市のお客様宅の修繕工事は、写真のように石の框が傾いてしまったものを直すというもの。
接着が剥がれてしまったのかと思いましたが、原因は他にありました。
後から、お客様の方で工事された、アプローチの土間が框を押し込むようにして沈んだようです。
この場合、後施工の土間は、縁を切って隙間をあえて作らないといけないものでしたね。
だいたい、後からくっつけるものは、ずれたり隙間が出来たりするものです。
たとえば、地震があっても、建物とそれ以外のものは、別の動きをすると考えたほうがいいですからね。
石屋さんには、お手間をかけましたが、今後、外構屋さんに指導するうえでは、私にとっても勉強になりました。
軒天施工
2017年05月25日(木) 18:47
今日は、発注及び施工図の作成と、見積作業。午後に現場確認をしてきました。
朝がたは、強い雨も降ったりしましたが、午後にはカラッとあがりましたね。
晴れてきたので、大工さんも軒天のケイカル板を張ってくれました。こちら準防火地域なので、12㎜の分厚いケイカル版で重いです。
2階の軒下は小さくてこんな感じです。準防火地域で使用できる軒天通気金物も使用しています。このケイカル板とのセットで防火認定をとっているものです。
当社のFPの家は、屋根遮断パネルを標準仕様としていますので、この屋根パネルに付いている遮熱通気層を最大限に生かして、夏の太陽光の熱に対抗します。






