足場/造り物/鉄骨サンダー掛け
今日は、午前中発注作業。午後は大工さんの造り物確認と打合せ。その後鉄工所に行き、サンダー掛け作業を行いました。
今日は、午前中に足場工事がありました。
こちらは、足場工事前の監視カメラ映像です。
足場屋さんが来て、作業を始めました。昨日指示しておいたのですが、足元にロールのブルーシートも敷いてもらっています。
午前中には完成しましたが、こちらは夕方の画像です。
奥のアパート用のプライバシーマスクは足場に被るので外そうかなと思います。
こちらは、大工さんが造り物をしている材木屋の倉庫です。
今回は、下屋に寄棟屋根の隅木があるので、大工さんが隅木に垂木の載る加工を施しています。これって、3次元になるので難しいんですよね。簡単に寸法が出ませんから。
通常は垂木を横に突き付けて釘で打つだけなんだそうですが、当社の大工さんはこういう細かい木造りもします。屋根裏が、さらしで見えることも踏まえて、やってくれたんですね。
その他の造り物です。いつものように妻側の屋根を組んでありますので、建て方時にスムーズに作業できます。
その後夕方まで、鉄工所で鉄骨手摺のサンダー掛け。4時間ぶっ通しで行ったので、手はビリビリしてますし、体中が鉄粉だらけです。
これらまた塗装して、クロス工事後に2階に持ってあがって取付になりますので、搬入方法も段取りしないといけません。かなり重たいのでね・・・。
階段の納まり
今日は、午前中現場で片付けと塗装作業。午後は施工図作成と、鉄工所で原寸検査を行いました。
階段は施工前に塗装をさせてもらうようにしていますが、その際に手の触れる角も手触りよく丸めておきます。
階段の1段目は、大きめにアールをとって、足が当たっても大丈夫なようにしています。
こちらは鉄工所の原寸図ですね。実際の寸法で書いて、間違いないようにします。
この段階で、どこで部材を固定するかも検討して指示します。細かい納まりやデザインもさらに検討します。
施工図で検討中
今日は、午前中鉄工所さんと打合せ。午後は基礎屋さんと打合せ。その他施工図と設計作業。夕方に古いお客様宅訪問。晩は事務所でお客様打合せを行いました。
今は、5月から始まる現場の段取りと打合せも急ピッチで進めております。
それから、工事中の現場も施工図をどんどん書いております。今までと同じものなんてないですからね。毎回、頭をひねっては考えております。
今日は鉄骨階段の施工図を見ながら、鉄工所さんと材料の選択から施工方法まで検討しました。このあと。鉄工所で原寸図というものを起こしてもらって、さらに検討を加えます。
とにかくお任せではなくて、納得のいく形になるまで詰めていきますね。それが、出来上がりを左右しますから。
(こちらはTKN邸のロフト階段手摺です)












