完了検査/ブラインド工事
今日は、午前中設計と事務作業。11時に換気システムでお世話になっているガデリウスの営業さんが挨拶に来られました。
8年間担当して頂いた方が部署が変わるという事で、後任の方と挨拶にわざわざ来てくれました。私が独立してから担当になった方なので、一緒に成長してきた感があって、感慨深いですね。
午後は、越前市の現場で、フラット35Sの竣工現場検査と、土木の完了検査があり、その他の作業も含めて行ってきました。
土木の検査員の方も、この時期たくさん竣工の物件があって、夕方遅れていらっしゃいました。
準防火地域なので、サッシやレンジフードの防火ダンパーのチェック。換気システムのチェックなどされました。
当社採用のYKK樹脂サッシの防火仕様窓は初めて見られたとか。高価なものですし、他では使われていないんでしょうか。
検査はすんなり済みました、余談ですが、この家全体をとても褒めてくださいました。
たとえば鉄骨手摺を褒めてくださいまして、持ち手に木を使っているとか、丸みを付けているとか、固定がガッチリしているとか・・・。
よそで見る鉄骨手摺は、固定が足元だけなのでグラグラするんだとか。当社のはグラつかない工夫をしています。
いくつも物件を見ておられて、やはり手の掛け方が違うと感じられたのでしょうね。
その上でおっしゃっていただいていると思うと、大変光栄です。
今日は、午前中にブラインド工事が入りまして、こんなふうに木目の色と合わせたバンブーブラインドが入りました。
その他、エアコン工事と設備工事の残工事も終わって、いよいよ完成したなってところです。
鉄骨手摺取付
今日は、午前中は越前市の現場で、階段手摺の取付作業。午後は、お客様とショールーム2か所廻ってお打合せ。その後福井市の現場確認を行いました。
手摺の取付は2か所あるのですが、1~2階分がこちら。
手摺の取付も、理屈は簡単なんですが、ぴったり合わすのにけっこう手間がかかります。
取付けは鉄工所まかせではなく、私がほとんど手をかけて取り付けます。
こちらは、ロフトに上がる梯子に付けた手摺です。
この取付けは手摺と梯子との平行、柱の垂直を出さないといけないので、取付け用の部材を作ってから施工しました。
施工方法や段取りを考えるのも、私の仕事です。とにかく、きれいに納めないといけませんからね。
最後に、木の笠木を現場合わせで切って取り付けました。スタート部分の加工も手にやさしいよう丸めてから塗装しています。
鉄骨手摺
今日は、午前中にお客様宅訪問。プリーツスクリーンの紐が絡まったのを直してきました。その後鉄工所に行き、越前市の現場の鉄骨手摺の仕上げ作業を午後に渡って行いました。
こちらが、1階~2階にかかる階段の手摺になります。こちらは、取付け後に上部に木の手摺を取り付けるものになります。
こちらは、ロフトに上がる梯子に取付ける手摺です。こちらの手摺はこのまま手で触るものになります。
鋭角な部分はこんな感じにきれいに溶接されてますね。でも手で触れる部分になるので丸めます。
サンダーで少しずつ丸めました。ここ以外も、手で触った感触で痛く無いように全体をサンダーかけしました。
たぶん出来上がると目立たない仕事なのですが、これもこだわりです。









