思い出の場所
今日は、朝一に越前市のお客様宅へエアコンの取付で、穴あけ位置の現場指示。
その後、もう1件お客様宅訪問と、プラン作成の敷地の確認。
その後、私用で石川の実家へ。
午後は、お客様宅訪問確認。現場確認と設計作業でした。
実家の用事は、空き地になっている土地を譲って欲しいという方がいて、
ぜひ利用したいという願であればと、お譲りすることになって、その手続きに行きました。
自分が生まれ育った土地なので、思い入れもありますが、使っていない土地なので、また活用してくださるのもよいことです。
父や母が植えた、植物が残っていましたので、記念に写真を撮ってきました。
故郷の土地には変わりないので、思い出の場所として、心に残っていきます。
富山市ガラス美術館
今日は、朝一現場確認と打合せ。その後設計作業。
19時からお客様とリフォームの打合せでした。
今日は、朝からプラン作りに没頭して、なんとか1つできました。
もうひとつプラン手直しにかかります。
リフォームや、小口工事が山積しているので、今週も毎晩仕事になりそうです。
昨日、富山市ガラス美術館で見てきた作品です。
扇田克也氏のガラス作品です。
撮影OKなのは、嬉しいですね。
ガラス作品は、光の透過で生きるものと思いますが、
こういう、異種の素材を合わせて、独特な色を出しているものも多く見られました。
このほかに、常設の展示物も、撮影はできませんでしたが、かなり見ごたえのあるものがあります。
この美術館は、隈研吾さんの設計というのもあって、建物も見たかったのですが、
展示物も、中の空間や図書館の施設も、街中にある優れた施設だなと感心して帰りました。
ぜひ、行って見られたらと思います。
25年目
昨晩のことですが、息子が初任給で私たち夫婦を夕食に招待してくれました。
ありがたいことです。
それこそ、もったいない気持ちですが、
この時が、一生に一度のことですので、快く受けました。
先日の23日が私たちの結婚記念日で、銀婚にもあたる25年目を迎えました。
そんなご褒美とも受け取れる、心に残るひとときでした。
夫婦が揃って、喜び合えること、幸せに思えることって、
やはり、子供たちから受けるものが最も大きいものです。
なにかをしてもらいたいのではなく、いつもしてあげたいものですが、
それよりなにより、子供たちが成長して、幸せになる姿が嬉しいものです。
今日は、妻に何かしてあげたいと私も思って、二人で出かけました。
富山のガラス美術館まで、足を延ばして行ってきました。
記念になにかプレゼントしようと思ったのですが、妻はなにもいらないと。
実際、25年お互いに支え合ってきて、家族の成長を喜び合っていれば、
それ以上のことは求める必要がないかもしれません。
また、知らぬ間に50年目の金婚式を迎えられるように、
日々、お互いに労わって、過ごしていきたいと思います。
(扇田克也氏の作品:富山ガラス美術館展示より)






