吹抜けのこと
今日は、午前中お客様宅で換気メンテナンス。午後は税理士事務所さんへ打合せに。その他は設計作業に没頭しました。
こちらは、春江のお宅の吹抜けの写真です。
広角レンズなので大きく見えますが、3帖分の吹抜けになります。
こちらのお宅は、敷地に余裕もあり、リビングの掃出し窓からも、ゆったりと光が差しこむので、吹抜けの採光が無くても大丈夫なくらいですね。
しかし、街中のプランを行っていると、敷地が狭くて法規上の採光面積が、窓があるにもかかわらず、採光がゼロの判定になってしまうことがあります。
そのたびに、あれこれ苦労して採光面積を確保するのですが、吹抜けの採光窓もそういった点では有効な手段になります。
吹抜けに面積をとられるのが、もったいないという向きもあるかと思いますが、その効果によって、とても快適な住空間を得られることも知っていただきたいですね。
断熱の悪い家での、吹抜けのお宅に住んでいらっしゃる方は、とても不快に感じられてお住まいの場合も多いようです。残念ですね。
FPの家のような、ほんとうにしっかりとした断熱・気密を行っている家では、吹抜けが全館空調の手助けもしてくれるので、一石二鳥になります。
ぜひ、そんな吹抜けの家のことを、皆さんに知っていただきたいものです。
外壁のこと
今日は、午前中に越前市のお客様宅2件で換気メンテナンスと浄水器カートリッジ交換など。
午後は、外壁リフォームの現場で、サイディングの浮き部分の固定作業。帰ってからは設計作業でした。
今日は、久しぶりの良いお天気で、いろいろ他のこともやりたかったのですが、まずはお客様が優先ですね。
春江のお宅の、晴れた日の写真です。黒のガルバが精悍です。
古いサイディングのリフォーム工事をしていて思うのは、やっぱりサイディングよりガルバのほうが雨仕舞もいいし、ずっと長持ちするなと・・・。
サイディングも昔のものよりは、今はずっと良くなっているとは思うのですが、どちらがいいかと問われれば、ガルバの方が家のためには良いと答えるでしょうね。
簡単にきれいな家が出来ますから、大半の家がサイディングで作られておりますが、必ずメンテナンスの必要な時期が来ます。
永久的なものでないことを、納得の上でご使用いただきたいと思いますね。
プラン修正作業
今日は、リフォーム現場のほうは、職人さんと電話で打合せをさせてもらって、急ぎのプラン作成の没頭しました。
日曜日にプランの新たな要望が出まして、修正を行っているのですが、いったんカチッとまとまったプランを修正していくのは、なかなか大変です。
プランを直していくという事は、さらに良くしないとダメですからね。単純に要望が納まったからそれでいいというわけにはいきません。
これなら納得という風に思えるまで、とことん考えます。
春江のお宅の、夕方の外観写真です。
雲がいい感じの時に撮れてよかったです。これも運みたいなものですよね。
今だと、こんなに荒れた天気になってしまってますからね。
なかなか、写真の編集をしている時間もとれない忙しさですが、ボチボチご紹介していきます。




