吹抜け手摺取付
今日は、朝から鉄工所に行き、手摺その他の鉄骨材料の積み込み。そして現場で取付作業。
あれこれ6か所分あるので、それぞれに手間がかかって、夕方まで作業となりました。
こちらは、吹抜けの手摺です。
物を落とすことも無く安全ですし、光も風も通り、透け感もあるので視線が遮られず機能的だと思います。
でも、いつもより手間がかかったかな。
いろいろ挑戦させていただき、お施主様には感謝です。
今日は、このほかに、ガス管で作った手摺やハンガーを塗装屋さんに塗装してもらいました。
これでなんとか、完成にこぎつけたかなというところです。
完成気密測定結果
今日は、午前中に春江の現場の完成気密測定を行いました。
その他は、経理の仕事と設計作業。合間に鉄工所へ手摺の塗装作業の確認に行きました。
風の強さは1.1m/sで、測定になんら支障ありません。
中間の測定と同じく、キッチンの勝手口で計測しました。
今回の測定でも、気密が良すぎてエラーが出てしまうために、1㎝×10㎝=10㎝2の穴を開けて測定し、やっと数値が出ました。
相当隙間面積が21㎝2とありますので、実際の数値は、これから10㎝2を引いた値で11㎝2ですね。
この11㎝2割る相当延べ床面積の106.81㎡ということで、相当すきま面積(C値)は0.10㎝2/㎡となりました。
トップクラスの気密住宅です。
今回の建物は、引違窓も無いし、ウィークポイントになる施工部分も少ない建物だったかもしれません。
FPパネルを用いて、当社がこれまで築いてきた材料や工法と、電気及び設備工事屋さん、そしてなにより大工さんの細かい気密工事があってこその数値だと思います。
ありがたいですね。これで、お客様もより省エネで快適な住まいにお住まいになれます。
エキスパンドメタル手摺
今日は、朝の冷え込みが強かったですね。日中はまた温度が上がりましたが。
午前中は、鉄工所で鉄骨手摺のサンダー掛け作業。その後、棚板材の加工作業。
午後は、春江の現場で、棚板の取付その他、備品の取付作業を行いました。
こちら、エキスパンドメタルを張った、鉄骨の手摺ですね。
今回、ブルックリンスタイルということで、インダストリアルな材料を各所に使っております。
エキスパンドメタルは、落下防止だけでなく、通気も採光も兼ねております。
さらに、モノを掛けてインテリアの飾りつけにもなるかなという発想です。
仕上りは、ぜひ見学会でご確認いただきたいと思います。







