配管が汚れない工夫
今日は、午前、午後とお客様宅訪問で作業とメンテナンスでした。
午後のお客様はパイプクリーニングを行うのに立ち合いをさせていただいたのですが、やはりキッチンの配管は、長年使っていると油かすが固まって、パイプに蓄積するものです。
だけど、できるだけパイプクリーニングさんにお世話にならずに済ませたいものです。
業者さんから聞きましたのは、汚れを溜めない工夫として、キッチンで洗い物をした最後に、水をシンクにいったん溜めて、一気に流すといいんだそうです。
汚れを一気に流すことが一番のようですね。
テレビで、お湯を溜めてから流すといいと言っているのを見ましたが、お湯は、下手をすると塩ビの配管を熱でたるませてしまう場合があるので、やめたほうがいいと言われました。
パイプ洗浄をこまめにと思っていましたが、洗剤より水の圧力がいいようです。
どうぞ、ご参考にしていただいてください。
シルバーの外観
今日は、朝一設計作業。その後、自宅リフォームの作業。夕方に春江の現場へ資材配達と作業でした。
さて、勝見のお宅の内部写真も、ひと通りご紹介しましたので、今日は外観の写真です。
敷地の間口の広さをいっぱいに生かして設計しましたので、前面南側に余裕があります。
正面からわかりませんが、裏側の一部が出っ張っております。
うまく、エコキュートや室外機を隠せました。
敷地の裏側の一部に、凹んで狭くなっている部分があるのですが、これもデザインと間取りでうまくかわしました。
エアコンの室外機もいい場所に納まっております。
外壁から屋根まで、同じ色のガルバリウム鋼板で統一しているので、スッキリ見えます。
シルバーがとても似合う建物になって、よかったと思います。
吹抜けの照明計画
今日は、朝から設計作業。午後に自宅リフォームの足場組立が入り、その後、塗装や墨出し作業を行いました。
さて今日は、吹抜けの照明について。
露出を暗くして、吹抜けの照明だけクローズアップしてみました。硝子ペンダントの気泡の影がよくわかります。
実際には、階下にちゃんと光が落ちます。
吹抜けの照明を消して、ダイニングのペンダントのみの場合はこんな感じ。
吹抜け照明も足した場合です。空間に奥行き感が出る感じですね。
吹抜け照明だけにした場合です。LDKもほんわり明るさがあります。
エントランスホールから、リビングに入ってすぐのスイッチで、この吹抜け照明が点けられるようにしています。
リビングに用事が無く、2階に直接行く場合でも、このままダイレクトに歩いて行けますね。
無駄な廊下用の照明みたいなものを省いて、シンプルで使いやすい照明計画です。










