父の故郷
今日は、石川県の真砂町という、亡き実家の父の故郷に行ってきました。
こちら、加賀市山中温泉のもっとも奥に位置するところで、ほぼ山であります。
今回、山を私が管理することになったので、実家の母に頼んで、再度位置関係を教えてもらいに行きました。
大日山の登山口に位置する場所にあります。
看板にあるように、クマが出ますので、大きな音のする鈴を付けて上がります。
川はとても美しく、空気も澄みきっています。
心が癒されます。
神社があったところは、石碑が建てられています。
祖父が作ったという神社は、今はありません。
鳥居は残っていました。
冬は、閉ざされる豪雪の場所なので、これはよく残っているなと思います。
家があったという土地です。
大日山の登山客が、ちょうど歩いて行く道筋にありました。
山は何処から何処とはいえませんが、このあたりもそうだとか。
なんとか電気は来ていても、今はとても生活して行けるような場所ではありません。
昔は、他の村とも離れていて、内輪で本当につつましく、田んぼや畑をして、村人は生活をしていたのだと思います。
30年ぶりくらいに訪れたように思いますが、父の愛したこの土地に、私も愛着を感じずにはいられませんでした。
軒天の色
今日は、午前中、現場で塗装屋さん打合せ。その後10時からお客様来社見積等打合せ。
午後からは、現場確認清掃と、玄関枠の塗装作業を行いました。
軒天は、シルバーの外壁の色調に合わせてグレーで塗装しました。
実は昨日から塗り始めていて、白っぽかったもので、今朝打合せをしてもうちょっと濃くして塗っていただきました。
塗装屋さんも、普通に白で塗ったほうが楽なのかもしれませんが、白い軒天はあまり好きではないもので・・・。
あえて白にする場合もありますが、今回の建物の場合は、外壁に合わせるのがベターだと思います。
出来上がると効果がわかると思います。
敷地調査で
今日は、午前中見積作業。午後は、お客様立ち合いで敷地調査。帰って調査まとめ。この後、お客様宅訪問の予定です。
敷地調査の現場は、境界のはっきりしない広い土地なので、お客様に立会いいただいて、仮杭を打って測量しました。
樹木もあるし、既存の建物を解体してから、あらためてきちんと測量しないといけませんが、おおよそ敷地に対する建物の配置を決めなくてはというところです。
裏に水路があって、お向かいには近くに建物も建っておりません。
なぜか、こういう風景を見ると子供の頃を思い出してしまいます。
もっと田舎の、こういうところで遊んでましたからね。
こういう田舎に近い風景のところが、なんとなく好きになります。










