モデルT-1
今日は、午前中は鯖江の現場で、材料運搬と薪ストーブの給気口を作る作業。
午後は、発注作業とプラン作成でした。
昨日、レゴで家のデザインを息子たちにしてもらったら、兄弟それぞれで3個づつ作ってくれましたので、今日から載せたいと思います。
こちらは、兄の方のモデルT-1。
こちらは、道路側になるのかな。
外からは、四角い家に見えます。
主屋と離れに分かれていて、中庭で対面している感じですね。
外とは隔離して、中は光を取り込みながら窓を開放して過ごせるプランですね。
家の形
今日は、家の用事のほかは、プラン作成を行っておりました。
通常プランを考える時は、敷地の条件から、おおよそ屋根の向きやプロポーションを考えて、それから間取り製作にかかります。
今回作ることになったプランは、敷地が広くて、建物は小さいものですから、制限が少ない分、いろんな方法がとれるので、迷っています。
息子に、そんな話をしながら、家の変わった形をレゴで作ってみてと言いましたら、こんなのを作りました。
未来的ですね。出来ないことはないと思いますが、お金がかかるかな・・・。
でも巷を見ると、ほんとつまらないデザインの家が多すぎて、イヤになってしまいますよね。
日本人には、西洋人に無い部分の美学がもともとにあったと思うのですが、教育的に学校がちゃんと教えていないのがいけないと思っております。
ちょっと厳しいかったかな・・・。
考えること
今日は、午前中はお客様来社、プラン打合せ。
午後は、鯖江の現場でレンジフードの取付作業を行いました。
通常は、キッチンの組立屋さんに取付けてもらうのですが、今回キッチンを家具屋さんにオーダーして作ってもらったので、フード取付を電気屋さんにお願いして取り付けてもらいました。
そんなに難しくないと思っておりましたが、製品の重さが35キロもあって、荷受けしたときに重くてびっくりしまして、これは私も手伝う事にしました。
キッチンも踏めないので、足場を渡して、フードを支えられるように木組みを組んで、それに載せてから取り付ける方法をとりました。結果うまくいきまして、取り付けられました。
不思議なもので、夜中に目が覚めて、ふと、こうやってやろうという案が思い浮かぶんです。そしてまた寝るんですが・・・。
気がかりなことは、潜在意識で考えているんでしょうね。店舗移転工事の間も、ずっとこんな感じでした。
頭から行き当たりばったりで仕事をする人もいれば、考えて考えてから望む人もいます。
私は不器用なので、後者に入ります。無駄になることも多いですが、考えたことは一切無駄だったと思ったことがないですね。
考えたことで、成長できますからね。








