天井が高くても
今日は、午前中鯖江の現場でお客様と打合せ。その後お客様宅メンテナンス。その後は設計作業を行いました。
鯖江の現場の2階寝室部分になります。勾配天井で伸びやかな空間になっています。
普通の家ですと、天井が高いと暖房の熱が上にあがってしまってもったいないと考えてしまいますね。
でもFPの家の場合、空気の温度と壁・床・天井の温度がほぼ同じように蓄熱してきますので、複写熱の体感温度的に、快適な環境となっていきます。
それには、エアコンを自動運転でもつけたままにしておくことで、省エネで快適な環境づくりになります。
家に帰れば、心も体も休まる家造りが、とても重要だと思いますね。
建築倉庫 4
今日は、午前中店舗移転の打合せ。午後から鯖江の現場確認と大工さん、職人さんと打合せ。夕方から、お客様来社見積提出打合せでした。
今日も朝から凍ってましたね。お天気が良いと、逆に冷え込みが厳しくなります。現場も左官工事が入っておりますが、冷え込みに気を使いながら、職人さんも進めております。
さて、今日も建築倉庫の写真を載せます。
正方形のグリッドがきれいですね。
屋根の構造もグリッドで造っているようです。切れ込みを入れると弱くなるのですが、これだけ細かくマス目になると、全体で持つかもしれないという感じです。
実際にあるのかなと思いますが、模型としてはとても面白いですね。
統一感を持っていて好きな作品でした。
加湿器出動
今日は、1日見積作業と設計作業でした。今日は、日差しもある落ち着いたお天気でしたね。
温湿度計に目をやると、さすがに事務所も乾燥気味だなと思い、午後から加湿器を出してきてかけてみました。
プラスマイナスゼロのスチーム式です。水を加熱するのが安心なのでこれにしてます。
お昼の時点で、室内は30%を差しております。ただこれも誤差の幅が10%程度あると思ったほうがいいです。湿度を正確に測るには、なるべく高価な器具でないと不正確です。
加湿器をかけたら56%になりました。
温度が22度で、50~60%が一番快適と言われていますので、これでいいかなと思いますが、止めるとまた下がってしまいます。
乾燥に慣れて鈍感な私には、加湿器が絶対必要と薦められていませんが、温室時計を買って、まず自覚することはお勧めいたしますね。








