福井を愛すること
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中テレビを見ていて、ひとつは福井県知事と昆布屋孫兵衛の社長さんとESHIKOTOの支配人さんとの対談。もうひとつは「おしょりん」という福井の増永眼鏡さんの自伝的な映画です。
どちらも、福井で良質なものづくりをしていらっしゃる方々の話が聞けて、本当に良かったです。
私は、石川県生まれですが、大学から就職、結婚も含めて福井に身を置いてきたので、福井は第2の故郷のようなものです。
これまでよく知らなかったことも多々あるのですが、福井の良さというのも、あらためて見ていくと、感心するものも多々ありまして、良いところあるなと最近になってつくづく思うところです。
ただ福井の人は、閉鎖的というわけでもないでしょうけれど、あまりアピールが上手な県民性ではなさそうです。
今は、新幹線が来て、なんとか観光に繋げないといけないと考えているように思いますが、それよりも、県民の方がもっともっと福井を愛することが重要なのではないかなと考えます。
地元の人間が、地元をよく知ることから始めた方が良いように思います。
行政の方も、県外にアピールすることばかり熱心になるのではなく、地元の人たちが、快適で楽しく過ごせる街づくりをすべきなんじゃないかなと思います。
住んでいる人たちが、楽しく暮らせる街であれば、外から見ても行ってみたくなる街になるものだと思います。
家造りも、私はそういう考えで、住む方に本当に良かったと思える家を提供し続けることが出来れば、おのずとお仕事も続けさせていただけるものと信じています。
宣伝広告費にお金を使うくらいなら、建てている家に投資して、より良いものに仕上げようというのが、私のポリシーです。
茶の間
ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日も、風邪を治すために、朝から風邪薬を飲んで休んでおりました。
晩に、親戚が集まるので、さすがにずっと寝ていられないので、14時頃から起きて、買い出しと茶の間の片付けをしました。
でも最近、「茶の間」なんて言わないですよね。
我が家のプランは、タタミリビングになっていて、大きい座卓が置いてあります。
ここでリビングとして過ごして、食事も行います。なので「茶の間」という昔ながらの言葉のほうが合う感じです。
座卓だと、詰めれば大人数座れますので、座敷みたいな使い方が出来るものです。
いまだに使い勝手が良くて、洋間に変えたいとは思いませんね。
今晩は、またにぎやかになりそうで、お正月が来たって感じになるかもしれません。




