感動したのは
今日はオリンピックのフィギュアスケートすごかったですね。
金を取ったキム・ヨナ選手の演技にはため息が出るほど完璧でした。納得の金でしたね。
浅田真央選手は、自分で納得のいく演技が出来なかったとの想いが残念ですが、胸を張って帰ってきて欲しいと思いました。
実は、感動したのはお昼休みにライブで見ていた鈴木明子選手の演技。
これは、見ている人が引き込まれるような感動がありました。
上位の人とは、実力の差があるのかもしれないけれど、人に訴える力が感じられたと思います。とても勉強になりました。
家造りも、パーフェクトなものを求めると思いますし、それを目指すのも事実ですが、
むしろ、完璧でなくても愛着を持ってもらえるような家造りが、本当はいいんじゃないかなと改めて思わせていただきました。
人間やさしくなれることが大切ですよね。
目的を整理する
今日は1日講習会に行っておりました。今年は1級建築施工管理技士の資格をとっておこうと思い、そのための講習ですね。
監理技術者資格者証というのは持っているのですが、「監理」というのは発注者側の立場に立って現場をチェックすることで、「管理」というのは請負側の立場から工程と予算の中で、工事をより品質よくまとめることが狙いといえます。
まさに両方の立場で仕事をしているので、実務的にはもうやっていることではあります。
しかし、改めて勉強するとおもしろいものですよ。
講師の方の教え方がうまいのもありますが、物事を整理して考えるのは頭がすっきりいたします。
目的が明確にわかった上で、物事を進めていくということが、すっきりの原因だとわかりました。
仕事でもなんでも、全てそうですよね。目的があって、それを達成する快感をいつも味わっているわけです。
おぼろげに考えるより、目的を宣言しちゃったほうが、きっと人生楽しめるのかもしれませんね。


