バルコニーの材料
2009年09月25日(金) 22:27
昨日、今日と大工さんと外に出て、バルコニーの手摺を作りました。
日射が強くて、かなりまいりました。
今回のバルコニーは、床がスノコ状で手摺は縦格子のオープンな作りにしました。
屋根がかかるバルコニーなので、そんなに心配はないのですが、耐久性を考えて今回はウッドデッキに使われるセランガンバツーという東南アジアの木を使いました。
固くて密度の高い木ですので、とても重い材料です。
最初にはしご状に組んでから、2階に上げて取り付ける方法をとったのですが、これが相当重くなりました。
ロープをかけて、3人がかりでなんとか吊り上げました。
納めると寸法もピッタリで、さすが大工さん。
しっかり頑丈なバルコニーが出来ました。
明日はいよいよ足場も外しますので、また外観の写真が載せられたらと思います。
太陽光発電設置
2009年09月24日(木) 21:10

今日は待ちに待った太陽光発電を屋根に載せることができました。
やはり、補助金の関係でパネルの生産が追いつかないとかで、2ヶ月くらい待ちましたね。
今回の建物は、南に広い土地が空いていて屋根も南向きで落雪しても心配が無い為に、太陽光発電を載せるには絶好の建物となっています。
今後ますます普及が進められてくる太陽光発電ですが、安定した政府の方針を作って進めていただきたいと思いますね。

