ピュアレ
今日は、朝から現場2件、作業と打合せがあったのですが、午後からは時間を作って家族で食事に出かけました。
食事の後、デザートでもということになり、それならピュアレに行こうということになり、行ってまいりました。
ピュアレは、当社がお世話になっている問屋さんの、アロック・サンワさんのお店でもあるのですが、社長さんのブログを読ませていただいて、今月15日にお店を手放されるとのこと。
詳しくは、リンクに入っています社長さんの「ISHIBASHI BLOG」に載っていますよ。お店は引き続き残るようです。
私も会社を始めたばかりのときは事務所も無くて、お客様のライフ・コア1号さんとの打合せによく利用させていただいたのが、すごく想い出に残っていますね。
お店を任せていらしたお嬢様の結婚を機にご決断されたとのことでしたので、良い出来事の結果でもありますね。
今日もたくさんのお客様がいらしてましたし、また今後も利用させていただこうと思いましたよ。
小さな石庭

こちらは、リフォームの現場の洗面脱衣室の外に作った路地を兼ねた石庭です。
管理のしやすさを第一に考えて、石も固定することがご要望でした。
種類の違う石をうまくまとめていると思います。
これが洗面所からも、入浴しながらも見れるように考えてあるんですよ。
転んでも・・・
今日は和田中の現場の床の養生めくりをしました。きれいな床が見えて、照明も点いていよいよ完成という雰囲気になってきましたよ。
照明の照らし具合を見て、1ヶ所アクセントクロスの貼り方がこっちのほうがいいなと思うところがあり、お客様にもコーディネーターにもご了解をいただき貼りかえる事にしました。
実際の現場の仕上がりを見て、最初の想定よりこうしたほうがより良くなると判断した場合、私は迷わず、手を加えることを惜しまないことにしています。
話は変わりますが、鏡をガラス屋さんに貼り付けてもらったんですが、少し傾いて付いていました。理由はあって、ある程度はコーキングでカバーしてくれるだろうと職人は思ったらしいのですが、それはダメですね。張り替えを指示しました。
どこを見て、どこをおさえて納めるか。考え方を細かく指示しました。取り付けに迷ったら、親である私(監督)にまず聞くべきですね。そこが大事です。
剥がすのに鏡は作り直しになりましたが、これも業者に対する教育のひとつになります。厳しいのではなく、やさしさなんです。どこへ行っても次からの失敗が減るはずですから。
現場というのは、日々いろんなことが起こります。想定外のこともありますが、それがどんどん勉強になっていきます。転んでもぜったいタダで起きない。そういうところは欲張りなのかもしれませんけれどね。

