気持ち改めて
今日の朝、妻に何の日?と言われて思い出したのですが、6月4日は入籍をさせていただいた日でした。こちらも大切な記念日ですね。
私の場合は養子に入りましたので、正式に姓が変わったのがこの日になります。
元は上出(かみで)という名前だったんですが、今お付き合いのある方はほとんどご存じないと思います。(古い設計事務所時代の知人の方からは旧姓で声をかけられたりしますが)
以来、小林という名前で親しく皆さんとお付き合いをさせていただいております。
小林という名は、どこにでもある親しみやすい名前ですよね、自分で言うのもなんですが。
養子になろうと思ったのは、妻が親想いの人だったので、親を大事にする人なら間違いないと思いました。私も次男坊なので、小林の家に入って将来は家長となり、家を支えていくのも立派な人間の使命だと思ったんですね。
完璧を求めていてもまだまだ足りない自分ですし、だめなところもいくつもある自分ですが、目標とすることは「人様のお役に立つこと」これだけは生涯貫いて、がんばっていく所存です。
気持ちを改めて、皆様これからも宜しくお願いします。
いくつもありますけど
今日も午後から講習会に行ってきました。
昨日の長期優良住宅のことやら、ほかにもある補助金・減税がらみの施策などについていっぺんに紹介しようというものでした。
いろんな団体がそれぞれに打ちだしているのが、「環境共生住宅」「長期優良住宅」「自立循環型住宅」と三つくらいあります。
どれがいいのかって話になりそうですが、どれもこれも共通部分もあったり、独自の部分もあったりします。
そういうものの細かい内容の話ではなかったのですが、実際まとめてもらえないものかなとも思ってしまいますね。
これ以外にも高齢者向け返済特例制度とか、エコポイントの活用によるグリーン家電普及とか、太陽光発電の導入支援とか、省エネ改修推進とか・・・。いっぱいありますね。
それぞれいいことではあるのかもしれませんが、税金のばら撒きのような感じもします。
住宅を必要としている人たちが、もっとシンプルに縛りなく、楽に家を持てるような社会になっていってほしいというのが、切実な思いなのですが・・・。
長期優良住宅について
今日は午後から「長期優良住宅に関する技術講習会」に行ってまいりました。
「200年住宅」とか「超長期優良住宅」とかいろいろ呼び名がありましたが、これからこの
「長期優良住宅」に統一するようです。
それほど目新しい特別なことをするわけでもなかったのですが、現在義務付けされている瑕疵担保保険と性能表示とこの長期優良住宅と三つ絡んできますし、通常行なっている確認申請とも分けて申請して欲しいとか、ともかく業務はまたまた増える一方になりますねぇ。
住宅の長寿命化という考え方は当然のことで、今になっていう話でもないなという気もいたします。
省エネルギー性能はうたっているけれども、FPの家のように、結露やカビ・ダニを抑制するとか健康面に配慮して住宅の寿命を延ばすという考え方はどうも感じられませんでしたね。
維持管理のしやすさがメインのようです。もちろんそれも大事。メンテナンスしながら長く住んでいくんだということを、改めて伝えていくことは良いことだと思います。

