長期優良住宅について
今日は午後から「長期優良住宅に関する技術講習会」に行ってまいりました。
「200年住宅」とか「超長期優良住宅」とかいろいろ呼び名がありましたが、これからこの
「長期優良住宅」に統一するようです。
それほど目新しい特別なことをするわけでもなかったのですが、現在義務付けされている瑕疵担保保険と性能表示とこの長期優良住宅と三つ絡んできますし、通常行なっている確認申請とも分けて申請して欲しいとか、ともかく業務はまたまた増える一方になりますねぇ。
住宅の長寿命化という考え方は当然のことで、今になっていう話でもないなという気もいたします。
省エネルギー性能はうたっているけれども、FPの家のように、結露やカビ・ダニを抑制するとか健康面に配慮して住宅の寿命を延ばすという考え方はどうも感じられませんでしたね。
維持管理のしやすさがメインのようです。もちろんそれも大事。メンテナンスしながら長く住んでいくんだということを、改めて伝えていくことは良いことだと思います。
6月に入って
今日から6月ですね。お天気もよく衣替えにふさわしい気候になりました。
今月はなにかと行事が多く、明日あさってと講習会があったりしますし、来週の月曜日はFPの家の北信越の総会もあります。
気ぜわしい気持ちにもなりますが、こういうときこそ予定を手帳に書き込んで、ひとつひとつ整理していかないといけませんね。
手帳は二つ持っていて、一つは月と週間の予定を書くもの。もうひとつはいつもポケットに入れておくその日の行動予定やメモ用。それでも予定外のことを思いつくとはやってしまいます。
なるべく、予定に添って行動したほうがいいと思うのですが、どんどん自分で仕事を作ってしまいますね。そういう直感的な行動も役に立ってはいるのですが、やりたいことがありすぎるので、行動を制御する為に予定表を開く時間をもっと作らなくてはと思っています。


