良いイメージが大切
今日はWBCの試合おもしろかったですね。午前中お客様との打合せ中も話題になり、パソコンのTVを付けていっしょに見ておりました。
長い試合で、午後からもパソコンに子画面で付けながら仕事をしておりました。
結果はご存知のとおりと思いますが、土壇場に延長になって、最後は劇的でしたね。
あのイチローが今までの不調を全て吹き飛ばすような殊勲を上げるとは・・・。
監督にしろ選手にしろ、本当に苦しいところを辛抱しながらの戦いだったと思いますね。
イチローが最後の打席を自分で実況中継しながら向かっていったという話をしていましたが、そういう良いイメージを形にできるところがすごいところだと思います。
私も家を設計している中で、良いイメージを膨らませながらプランをしたり、工事に入ってからも難しい環境の現場であっても、うまくいくイメージを作りながら進めています。
たぶんそうすることによって、やらなくてはいけないこともわかってきたり、最終的に良い結果が生まれるように思います。
原監督が言い続けていた「前向きに」「肯定的に」というスローガンが良い結果になって本当に良かったですね。日本の景気も前向きな話をして、よい方向に進んでいくようにしていきましょう。
コンパクトですが
今日は天気が良いこともあって、1日外での仕事になりました。
晴れていても風が冷たくて、週末に雪が降るだろうといわれているのもわかる気がします。
今日の作業は、基礎の立ち上がりの型枠外しがあり、やっと基礎の全容が見えました。
お隣の不動産屋さんには、思っていたより大きく見えますね、とお話いただきました。
プランはいい感じにコンパクトにまとまった建物なのですが、大きく見えるといってもらうとなんだかうれしかったですよ。
生きたものに
今日は、打合せが2件あったのですが、合間を見て家族で墓参りに行ってまいりました。
雨が降っていたのですが、墓地に着いたら小雨でいてくれて、楽にお参りできました。
お墓の前に立つと、いつもスーッとした気持ちにならせていただきます。
家族の無事と、仕事もこつこつさせていただいている感謝の報告をさせていただきました。
ご先祖様に安心していただくためにも、仕事は一生懸命やらせていただかないといけませんね。目に見えないことだけれど、そこを感じて進めていくことが、ただの物作りではなく、作った物に思いやりを込めて、ひとつひとつ生きたものにしていけるように思っています。

