企業の責任
今日の福井新聞は、福井の木原建設さんが民事再生申請というのが1面のトップ記事になっていました。業者の皆さんの話を聞いてみても以前からうわさになっていたとのこと。
大きな会社がこういうことになると、下請け会社さんが心配になります。
私の知り合いの中には、直接関係している方はいないようなのですが、この不景気な時期にますます不安をあおる出来事ですね。
もともと土木の会社さんがいろいろと手を広げて、大規模建築から住宅までいろいろやっていたようですが、いったい何を目的としていたんでしょう。
私などは小さな会社ですが、やはり企業の責任というのは常に考えております。
大きな会社には、やはり大きな責任も伴うと思います。今一度会社の目的をしっかり見据えて、再建に臨んでいただきたいと思いますね。
柔らかい光のLED
今日はダイコー電機の馬場さんがLEDの照明器具を事務所に持ってきてくれました。
ちょっと大き目の箱にダウンライトの電球とLEDと電球型蛍光灯の器具が入っていて見比べられるものです。(しまった、写真を撮るのを忘れてしまいました)
植物などを照らしてみても、電球はやはり照らされた部分と影とがくっきり見えるとてもきれいな感じ。電球型蛍光灯は全体を照らすような、良く言えばマイルドな感じ。
そしてダイコーさんの器具はどちらかというと、蛍光灯に近いようなやさしい感じの光り方をしていました。
これまでLEDというのは、まっすぐな直線的な光で、広がらず影もくっきりした感じだったのですが、光を拡散するプレートが付けられていて、これが見てもまぶしくなく柔らかい光にしているようです。
どちらかというと、よく広がるし全般照明向きな感じでしたね。特徴的なのはLEDでも調光といって、明るさを調整できるのがここのメーカーのものだけのようです。
やはり各メーカーいろいろ知恵を絞っていますね。
またそれぞれの特徴を生かして、使っていきたいと思いました。今日も勉強になりました。
その時々に
今朝は起きがけに地震がありましたね。福井で震度3で、震源地も福井ということでした。
自分の建てた家は、地震が来ても大丈夫という自信があるんですけれども、物が倒れたり落ちてきたりという心配はどんな建物でもありますね。
最低限、置きタンスとかは壁に固定するようにしたいものです。
地震というのも無いほうがいいのですけれど、いっぺんにドカンとくるよりは、時々少しずつきてくれるほうがいいですね。そう願っていますが。
何事も平穏無事なだけでなく、ちょこちょこっと問題が発生するほうが良いといえますよね。
そして、その時々に謙虚に反省・改善をしていくことで、大きなトラブルにならないようにしていくことが大切だと思います。
なにかあったときこそ、改善するチャンスなんですね。

