建築士法の改正
今日は「建築士法」の改正にかかる講習会に行ってまいりました。
解説に関してはそんなに難しい話ではなかったのですが、またいろいろとやらなければいけないことが増えました。
建築士になるための受験資格も見直され、要件が厳しくなったりしていますし、現在建築士を持っている人たちにも定期講習が義務付けされたりしています。
書面による重要事項説明も義務化されたり、消費者への情報開示というのも決められました。
こういった法律がどんどん出来てくるわけですけれど、建築士はただただ受け入れてやっていくしかありません。
これら法律を作っている人たちってどんな人たちだろうと考えるときがあります。作った人が心から訴えて、こういう意味でこういう法律を作らせてもらった。と説明があると良いですよね。作った人たちも堂々と顔を見せるべきです。
それで、皆が賛同して、皆で守っていこうというふうになったら、気の重い話で無くなり、活気も生まれてくるような気がします。
手がけたもの
今日は2年目になるライフ・コア第1号のお客様のメンテナンスに行って参りました。
お家のほうも、いつもとてもきれいにしてらっしゃるので、いっしょに行った市村さんも感心しておりました。
お子様もお2人になって、さぞかし大変だろうと思うのですが、家のほうも大切に使っていただいていて、とてもうれしく思います。
2年目ということもあって、屋根に登ってトップライトのシール廻りを確認するのと、床下に潜って異常がないかも確認しました。
屋根に登ると、造っていた時を思い出して懐かしくなります。
手がけたものが残る仕事って責任もありますが、名誉なことだとも思います。
自分に任せていただいたこと、やはりお客様に心から感謝いたします。
不平を想ってはダメ
今日は午後から現場で鉄骨の手摺の取り付け作業などしておりました。
現場のほうは着々と進んでおりますね。
事務所に戻るとプラン作成の仕事。これもおもしろいのですが、やはり日中は集中してやることがなかなか出来ないですね。
夜に静かに、といっても好きな音楽を聴きながらやるのがやっぱりいいみたいです。
昔、設計事務所時代の話ですが、その会社はいつもAMラジオがかかっていまして、これはどうもイヤでしたね。放送の中身が下世話でよくない・・・。どちらかというとFM放送のほうが良かったですが。
最近はTVを見ていても不景気な話や、政治のダメさ加減を指摘するものばかり。
かえって不平不満な気持ちを起こさせるものばかりですね。それではダメだと思うんです。
不平を想っている心から良いものは生まれてこないですね。なにか良いところを見つけてそこに光が見出せることが大事だと思います。
まずは、つまらないラジオやTVは消して、自分でよく考えて、正しい判断力を身につけていくことが必要に思いますね。

