こんな吊木で・・・
2008年12月12日(金) 23:59
今日は親戚のお宅の修繕を頼まれて、天井裏を覗かせてもらったのですが、ちょっとびっくりしました。天井を吊っている吊木という材料が、15ミリ×20ミリくらいの細い木で吊られているんです。
普通は39ミリ角ぐらいの材料を使うものですが、これでは天井裏に上がるのは無理だと断念しました。人が乗ったら落ちちゃいますね。
お聞きすると、これまでも何度も修繕を重ねて住み続けているらしいのですが、以前には柱や梁の補強までした事があるとか。
工務店か大工さんが、よっぽど新築時に手を抜いたというか、材料をケチったんだろうということですね。結局は修繕にかかる費用で、余分なお金が次々と出ていってしまって、しかも不便な生活を強いられているとすると、大変気の毒な話だと思います。
こういうものを見させてもらうと、当たり前のことが出来てないこともたくさんあるんだなと考えさせられます。
業者選びで大切なことは、構造体・基本性能の部分で絶対手を抜かない会社を選んでいただきたいとつくづく思いましたね。
責任があるから
2008年12月11日(木) 22:13
昨晩から妻が熱が出まして心配したのですが、朝には熱も下がり検査してインフルエンザでもなかったようです。保育士という職業がら、保育園でもけっこう風邪をひいている子供も多いらしくて、うつってしまうんでしょうね。体調の加減もありますが・・・。
ともかくインフルエンザだとしたら、他人にも迷惑をかけてしまいます。妻も夜に病院ですぐに検査してもらいましたが、6時間待たないと確認できないと言われて、翌日また行き確認しました。
責任のある仕事をしている場合、そういうことが大切なことだと思いますね。


