LEDと蛍光灯の比較
今日は、LEDの光と蛍光灯の光を比較してみました。

上がLEDで照らした手で、下が蛍光灯の電球色タイプのものです。
LEDは演色性のあるタイプで、きれいに見えますね。影もくっきりしていてシャープな感じがわかります。(モデルの手は私で、ちょっと恥ずかしいですが・・・)


こちらは上がLEDの3.6Wで316Lx(ルクス)あり、下が蛍光灯の15Wで24Lxしかありません。
それぞれ、2m離れた天井からのスポットライトです。
(ちなみに25Wの蛍光灯でも54Lxでした)
明るさは食卓テーブルで、250Lxはほしいところです。蛍光灯が明るいというのは全般照明的には明るく見えますが、必要なところまで光が届いてないことも考えられますね。
電球を電球形蛍光灯に替えた場合、照度が落ちることが多々ありますので、お気をつけください。
LEDは少ない電力で遠くまで照らせて、しかも色も美しく出ます。
今度はLEDの電球色タイプを実験してみたいですね。期待したいと思います。
LED照明について
今日は、照明器具メーカーのコイズミさんのセミナーに行ってまいりました。
今、注目のLED照明についてのことだったので、これは必見でしたね。
LED照明というのは、ご存知かもしれませんが、発光ダイオードのことですね。
メリットとしては、小さな電力で発光し40000時間と長寿命。熱を出さないという点などがあげられます。
デメリットは、まず高価であること。光が直線的で広がりがなかったり、青白い光がとても住宅向けとはいえなかったのですが、今回出された商品は、かなりの改善がされていました。
「演色性」と言われるものですが、自然光(太陽光)が基準となり、これに近い色が出れば演色性が高いといえます。
まるっきり同じでなくても、光が当てられた物がいかに美しく見えるかですね。
それと、機能的にちゃんと照度が取れてないといけない。
光を広げるばかりでは、例えばテーブルの上まで明るく照らしてくれなかったりしても困ります。
それらが、かなりのレベルで改善されていて、手のひらをかざしても非常にきれいに見えました。これは使えます。蛍光灯など遠く及びませんね。
ただ気をつけないといけないのは、実はいろんなメーカーさん開発の実際売られている商品も、実験で見ることが出来ました。各社いろいろでまったく違います。
電球や蛍光灯なら、メーカーが違っても球が同じなら、さほど大きな違いは出ませんが、
LEDは違いますね。使い方を間違えないようにしないと。
まだまだ開発途上なのかもしれませんし、今後はどこのメーカーも安心して使えるレベルになってくるのは近い将来可能だと思います。
その点も十分踏まえて、確かな知識で皆さんにご提供していきたいと思います。
節電を考えながら
急に寒くなりましたね。外に出るときは羽織る物が必要な日でした。
そろそろ蓄暖のブレーカーを入れようか迷うところです。
蓄暖はシーズン初めの使い始めは、レンガに含まれた湿気をじわじわ逃がしたほうが良いらしく、蓄熱量は40%までからスタートしてみてください。それから、ファンの付いた機種は給気口(ユニデールですと右側)を掃除機で掃除してから始めるのが良いでしょう。
ただ、まだエアコンをちょこっとかけるだけでも済みそうな感じでもありますし、FPの家の場合、朝晩に急激に室内の温度が下がるわけではないので、ちょっと重ね着するだけでもいいかなと思います。
というわけで節電とか考えながらも、今日は久しぶりにゆっくりお風呂に浸かりました。
夏場からほとんどシャワーで済ませてしまっていましたが、お風呂が気持ちのよい気温となりました。
それほど長湯はしないのですが、ほんのしばらくでも電気を消して、キャンドルだけ点けて入浴します。やってみると、それこそお風呂の電気は明るすぎるような気がしますね。
これも節電になる話として、ちょこっとお試しになられてはと思いますよ。

