ベッドサイドテーブル
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にお客様宅換気メンテナンス。その後現場確認打合せ。午後は、モデルルームの家具塗装を行いました。
こちらは、ベッドサイドテーブルです。オークの突板張りで、家具屋さんには無塗装で作ってもらって、塗装だけ自分で行いました。
引出しと扉を外して、塗りたくないところはマスキングテープを貼ってから塗りました。
塗装は、「オールドウッドワックス」のアンティークグレーですね。
下の扉の中には、既製品のゴミ箱が入るようになっていて、奥に配線コードを仕舞う場所を設けています。
引出しは、ティッシュボックスがピッタリ入るサイズに。
既製品も考えましたが、思うようなものが無くて、設計して作ることにしたものです。
ベッドの間に置いてみました。天板に余っていた「ラミナム」(セラミック板)を貼ってみました。これで天板に傷もつかないので、何を置いても安心です。
引出しはこんな感じです。
その他、キッチンカウンターも届いたので、こちらの塗装も行いました。
こちらは、塗り終わった後の扉ですね。
取付は、今週の土曜日になりそうです。家具屋さんも忙しいみたいで…。
市松張りの続き
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一にエコキュート交換工事の下準備作業の立ち合い。その後現場確認。その他は施工図の作成と見積作業でした。
栗森町の現場の2階フローリングの進捗状況を見に行ってきましたが、やはり大変そうで、思いのほか捗らない模様です。
材料が微妙に寸法の違いがあって、ひとつひとつ調整しながら張っているので大変です。
普通のフローリングの倍以上手間がかかっているかもしれません。
応援するしかありませんね。
大工さんの工夫
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にお客様宅換気メンテナンスと、現場確認。その他、経理の仕事と施工図作成でした。
栗森町のお宅は、大工さんが2階の無垢フローリングを張り始めました。
150×300の材料で、凸部が1方に凹部が3方で加工されています。
本来、ヘリンボーン張り用で、このような加工になっているのだと思いますが、市松模様張りにする場合、凹と凹で突き合わさる部分が出てきて、噛み合わなくなるので、下地の不陸も拾いやすくなり、段差が出ないか心配になります。
そこで大工さん、実代わりになる細い板を加工して、挟んで施工してくれるとのこと。
施工要領にもないことですが、そうやって手間をかけても、よい仕上がりになるよう心がけてくださる大工さんに感謝です。















