地縄張り/畑の改修

福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、9時からお客様宅で、エアコンの改修工事の電気工事打合せ。

午後は、お客様宅LANケーブル施工と月見の現場の地縄張り作業。その他は、自宅の畑の改修工事立会いと設計作業でした。

月見の現場の地縄張り後の写真です。

敷地境界から、通り芯で80cmの空きになります。もっと空けたいところですが、この狭い敷地では仕方ないですね。

地盤調査結果は、あまり良くなくて、予定していた地盤改良は必要なようです。

今日は仮設トイレが設置され、仮設の電線も張りに来たので、明日には監視カメラを設置できそうです。

さて、こちらは我が家の裏の、母が畑にしていたところです。

母も足が悪くなって、畑も出来なくなったので、思い切って整理することにしました。

雑草が藪のように生えてくるものですから。

まずは、草や木を分別して搬出します。

裏の通りから、鉄板で橋をかけて重機を入れています。分別した石やブロックを水路の泥上げ部に仮置きしています。

この石やブロックを処分してもらうだけでも大助かりです。

サッパリしました。

境界の土留めから左側が、水路の泥上げになりますが、ここは敷地外ですけれど、畑土をそのまま入れてもらったので、シバザクラでも植えて、雑草が生えないようにしようかと考えています。

防草シートを敷いて、砕石を半分くらい入れたところで、今日の作業は終わりでした。

早いものです。明日には完了しますね。

こちらの使い方は、また後日。

地盤調査

福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、朝のうちに月見の現場の地盤調査確認。その後は設計作業でした。

スウェーデン式サウンディング試験を行っています。結果は、今晩か明日には報告があるということでした。

なるべく良い結果を期待しますが、とにかく改良の方法によっては、工事の段取りが変わるので、早く知りたいところです。

現場は、駐車スペースを作って、転圧もかけてもらってあるので、作業車両はなんとか入れるようになりました。

仮設電気が入ったら、監視カメラを置く予定です。

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意味ある設計

福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、朝一基礎屋さんと打合せ。その後、設計作業。途中リフォーム現場確認でした。

さて、今日の写真です。

duplex

正面から撮った写真ですが、工夫した点はやはり左側壁面に囲われた袖壁です。

もし、これが無いと、右側のポーチの正面の壁と同じ壁面になるので、切れの悪いのっぺりとした外観になります。

袖壁をつけることによって、左側の外壁が前に出ている印象になっていると思います。

袖壁で囲った部分を、横段葺きにすることで、印象を変えアクセントにもしています。

duplex

袖壁を付ける意味は、もう一つあって、ポーチに出っ張る屋根の出を、袖壁内に納めることで、屋根の出がデザインの邪魔にならないようにもしています。納まりもスッキリしていますね。

2階に窓のような大きな開口がある部分が、バルコニーの開口となっています。

こちらはやはり、雨も吹き込むので、防水した床の排水も必要となってきます。

これを、下屋の屋根の上に配管が出るように設計し、板金屋さんは、これを垂れ流しでなく、雨どいまで落とし込むよう樋の施工をして仕上げてくれています。

こちら、下手に設計すれば、きれいな段葺きの外壁正面に、ドレン排水を設けることになったでしょう。

世の中、そういう残念な納まりをした家はたくさんありますから、ただ間取りが出来れば終わりでなく、いろんな面で間取りがどういう影響を及ぼすかを検討する必要がありますね。

設計者も、現場にすべてを任すのではなく、設計時点で意味ある設計を心がけるべきだと思うものです。

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