施工図を書くこと

福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中私用で郵便局に。その後は施工図の作成と見積作業でした。

さて、当社ホームページの建築事例も、新たにアップしていますので、ぜひご覧ください。

こちらは、県立図書館の外壁ですね。

コンクリート打ち放しですが、杉板の型枠を利用して、木目が浮き上がる形での施工となっています。

杉板の目地割に合わせて、きれいに窓がついていますね。コーンの位置も揃っています。

施工図がしっかりと書かれて作られている証拠です。

私も設計事務所出身なので、納まりがすごく大切だと思っています。

設計事務所でも、各部の基本納まりは書くことはあっても、実際の施工図を書くのは、ゼネコンの監督が行うことがほとんどです。

当社は、設計事務所であり、工務店でもあるので、その両方をやります。

さらに現場の意見も聞きながら修正を加えて、最善の納まりをいつも考えているところですね。

これも、現場に任せていったら、仕事も楽になるだろうとは思いますが、それが出来ない性格で、やはり棟数も多くは出来ないところです。

立平葺き施工

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今日は、午前中にエアコン交換工事のお客様宅確認と10時から営業さん来社対応、午後は、施工図の作成と、越前市の現場確認、大工さんをはじめ各業者さん打合せでした。

今日は、屋根の板金工事が入りました。

写真を撮ってもよく見えませんが、さざ波という凹凸の入った立平葺きです。

薄い凹凸があることで、雨水の流れが良くなるということです。

ゆるい勾配の屋根には、効果が期待できるもので、板金屋さんのお勧めで採用しております。

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錆の看板

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今日は、いくつか細かい見積依頼の作業と施工図の作成など行いました。

細かい案件がいくつもあるので、なかなか頭のモヤモヤが晴れませんが、それぞれ対応していかなくてはと思っております。

こちら、県立図書館の道路からの入り口近くの看板です。

先日、行きつけの美容室Plusのオーナーと、いつもの建築談義をしておりましたら、こちらの看板の話になりましたもので、日曜日に見てきました。

本体の鉄を、あえて錆びさせて仕上げていますね。

文字の部分は、写真のように浮かせているので、錆の汚れがつかなくなっています。

錆が流れても、砂利の中に入っていくことで、汚れの心配もないメンテナンスフリーみたいな看板となっています。

車で駐車場に停めて、エントランスまでは近いのですが、この道路の入口の看板までは遠いので、ここを真近で見る人は、ほとんどいないかなと思うのですが、Plusのオーナーは、かなりマニアックです。

看板は、景観を壊すものがほとんどですが、こちらは、なぜか受け入れられる感じがします。

錆の色が本物で、自然に溶け込むからなのかもしれませんね。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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